オールドルーキー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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オールドルーキードラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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「オールドルーキードラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいります。

元日本代表のサッカー選手・新町亮太郎は引退後、スポーツマネージメント会社“ビクトリー”でセカンドキャリアを歩みはじめました。

新町が正社員になっての初仕事は、怪我をしたプロバスケットボール選手の移籍先を探すことでしたよ。

悪戦苦闘する新町を同僚らが手伝い、社内の絆も一層深まってきました。

そして、新町を頼る伊垣の存在も気になりますよね。

新町がビクトリーで成長していく姿を今後も注目していきましょう。

そこで本記事ではドラマ「オールドルーキー」の最終回のあらすじや結末をネタバレ考察していきますよ。

ドラマに寄せられた感想もまとめていきますので、チェックしてくださいね。

 

オールドルーキードラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察!


サッカー元日本代表・新町亮太郎(綾野剛さん)が、チームの解散により、引退に追い込まれるところから物語はスタートしますよ。

37歳で社会人経験ゼロの新町が、家族のために働くことを決意します。

ドラマ「オールドルーキー」では新町の成長だけでなく、家族の絆にも注目していきたいですよね。

それでは各話のあらすじから見ていきましょう!

 

1話あらすじ①


新町亮太郎(綾野剛さん)は、日本代表にも選ばれ脚光を浴びたサッカー選手でした。

37歳になった新町は、J3所属の「ジェンマ八王子」で活躍するものの、球団からチームの解散を告げられます。

移籍先が見つからない新町は、仕方なく現役を引退しました。

住宅ローンの返済や子供の教育費などは新町の肩にかかっています。

期待していたサッカー関連の仕事にも就けず、一般的な職に就くものの、仕事の厳しさに直面しました。

やがて、何よりもパパが自慢だった娘たちに引退していたことがバレてしまいます。

娘らとの関係は気まずいものの、果奈子(榮倉奈々さん)だけは、新町の新たなスタートを応援してくれました。

そんな新町に、「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史さん)から声が掛かり、アスリートを支える裏方に回る仕事に就きます。

新町は若くて優秀な女性社員・深沢塔子(芳根京子さん)とペアで仕事するように高柳から指示されました。

ビクトリーでの初仕事は、ドイツで活躍するサッカー選手・矢崎十志也(横浜流星さん)の日本滞在中のサポートです。

矢崎は新町の高校のサッカー部の後輩でした。

そして、新町と塔子が矢崎に交渉すると、矢崎は3週間でCM、ギャラ5000万と言った無茶苦茶な要求をしたのです。

それを断れば、他のサポート会社を探すと・・・。

 

1話あらすじ②


その後、矢崎の言うCMのスポンサーを探すことが出来ず、交渉不成立となったことで高柳は「オールドルーキーは役に立たない」と呟きます。

高柳は次の仕事として、新町に元プロ野球選手の佐々木主浩氏が経営する焼き肉店の手伝いを命じました。

懸命に焼き肉店で働く新町は、個室で焼肉を食べていた矢崎に遭遇します。

他のサポート会社との交渉が決裂していた矢崎は、新町を誘い一緒に焼き肉を食べることにしました。

そこで、ドイツでは周りがずっとだと思っていた言う矢崎に、「それじゃ楽しくない」という新町は返します。

新町は、サッカーの楽しさを忘れてしまった矢崎が、今はお金とプライドのためだけにサッカーをしているということに気付きました

矢崎が自身のプライドをはかるために、5000万円を提示したことが分かった新町は、矢崎に「友人がいなくなるよ」と言います。

その後、新町は矢崎のことが気にかかり、ドイツでのプレーを分析しました。

ラインハルトでの矢崎は、相性の合う選手が外れたことにより、矢崎自身も調子を落としていったことがわかります。

そこで新町は不安になっている矢崎にもう一度、プレゼンしたいことを、社長に直談判しました。

新町はラインハルトの選手と似た、元ジェンマの選手を用意し、マッサージは元ジェンマのトレーナーで矢崎をケアした経験を持つ人物を当てます。

そして、ベンチャー企業のCMの話を矢崎に持ち込んだのです。

 

1話あらすじ③


5000万円は払えないものの、熱意のある企業で、矢崎のイメージアップにつながることをアピールします。

そこで矢崎は、サッカーをはじめたきっかけは新町で、その新町に憧れて同じ高校のサッカー部に入って目標にしていきた存在だったことを明かしました。

だからこそ、矢崎は裏方の新町を見るのがつらかったのです。

しかし、新町のプレゼンに心打たれた矢崎は、新町に「いい仕事 見つけましたね」と褒め、ビクトリーと契約を結びました。

結局、練習パートナーのギャラはビクトリーが半分持ち、後の半分は矢崎が出すことになります。

そして矢崎はCMも半額のギャラで承諾しました。

高柳は、新町は矢崎を落とすためのワンポイントリリーフなのでスポーツマネージメントに戻すことはないと、塔子に告げます。

それを聞いた塔子は反論し、新町を支持しました。

高柳は新町を焼き肉屋からスポーツマネージメントに戻すことにします。

 

2話あらすじ①

サッカーに未練を持ちながら、慣れない仕事を始めた新町は、娘とうまくいっていない生活を送っていました。

塔子と新町は、9歳のスケートボード選手・牧村ひかり(佐竹晃さん)を獲得するよう、高柳から指示があります。

まだ無名のひかりをビクトリーが獲得すれば、才能のあるひかりは将来大きな利益をもたらすとの考えでした。

塔子と新町は、ひかりのマネージメント兼コーチをしているひかりの父親(桂宮治さん)に交渉するものの、相手にされません。

そんなふたりのもとに、海外の大手スポーツマネジメント会社・WPMがひかり獲得に動き出したとのネタが入ります。

一方、ビクトリーの社員・梅屋敷聡太(増田貴久さん)は、自分の担当選手のことで頭を悩ませていました。

プロゴルファーの高槻一成(竹財輝之助さん)が突然、自分の思い通りのプレーや意識が出来なくなってしまう、イップスという症状が現れたのです。

梅屋敷は新町のアドバイス通り、カウンセリングを受けさせたものの、高槻のイップスは治らず、梅屋敷は契約を切ることを高柳に進言しました。

しかし高柳は、信頼が無くなることを危惧し、梅屋敷に高槻への対応を続けるように指示します。

 

2話あらすじ②

塔子と新町は、ひかりを獲得するためにスポンサーを探し始めました。

そこで、ひかり自身がスケートボードと距離感があることを知ります。

スケートボード未経験の父親がコーチするには、限界がありました。

そこで、WPMは、ひかりの父親にプロのコーチを付けることを提案したのです。

自分でひかりをプロにしたい父親の意志を尊重た塔子は、ひかりの指導に口出ししないことを条件に、ひかりの父親へアプローチしました。

楽しくなさそうに練習しているひかりを見た新町は、このまま父親にコーチを続けさせるという塔子の方針に疑問を抱きます。

その夜、楽しくなさそうに仕事をしていると泉実から指摘された新町は、泉実とひかりの姿が重なり合いました。

翌日ひかりの練習場にやってきた新町は、スケボーを体験し難しさを体感します。

そこでひかりと打ち解けた新町は、ひかりと会話することで、ひかり本人の気持ちを聞き出すことに成功しました。

再び、塔子と新町は、ひかりを獲得するために、父親に提案書を提示します。

塔子の提示した好条件に、父親は契約を結ぼうとしました。

しかし対話することの大切さを知った新町は、契約を結ぼうとする父親の手を止め、ひかりの本心を話すように促します。

 

2話あらすじ③

アメリカに行ってプロのコーチから指導を受けたいというひかりの告白に、父親は驚きます。

新町はひかりの才能を高く評価し、世界進出をサポートしてくれるWPMとの契約を推しました。

ひかりの意志を尊重した父親は、それに了承しました。

新町の行動に怒る塔子でしたが、新町の「アスリートの気持ちを第一に」という気持ちを理解しました。

しかしこのままでは終われない塔子は、WPMとの共同契約を結びます。

WPMとの共同マネージメント契約を結んだことを、塔子は高柳に報告しました。

国内での活動のマネージメントと、ひかりが将来プロになったときのボードの販売権を獲得したのです。

ひかりが将来プロになれるのかという高柳の問いに、「そうなるように応援するのがスポーツマネジメントの仕事ですよね?」と新町は答えました。

塔子と新町に安堵する一方、高柳は険しい表情を浮かべます。

一方、梅屋敷は、会話の大事さを語っている新町にヒントを得て、高槻と向き合い話をしました。

イップスの原因は、15年一緒にいたトイプードルが亡くなってしまったことだったのです。

そこで梅屋敷は、新しいトイプードルをプレゼントすることで、高槻を復活させることに成功しました。

 

3話あらすじ①

ビクトリーに入社してから、塔子はマラソン選手の秀島修平(田中樹さん)を担当し、サポートしてきました。

マラソン界の絶対的エースとまで呼ばれるようになった秀島は次に開催される市原国際マラソンで、世界記録を更新優勝することを宣言します。

しかし、レースでまさかの惨敗を喫し、大口をたたいてしまった秀島は世間やマスコミから避難されてしまいました。

会見で逆ギレしてしまったことを塔子のせいにした秀島は、担当をアスリートの気持ちが分かる新町に変えることを高柳に要求します。

ショックを受けた塔子は自分を責め、担当を降りることを受け入れました。

しかし、本心では受け入れることが容易ではなかったのです。

高柳から秀島のサポートができたら正社員にすると言われた新町でしたが、サッカーへの思いを実感していました。

後日、担当となった新町は秀島からは優秀なチームスタッフを集め、9月の宮城マラソンへの申込みをするように指示されます。

新町は葛飾(高橋克実さん)から、前のレースから間もないレースへの参加を諦めされることも、マネジメントの仕事だというアドバイスをもらいました。

しかし秀島は新町の忠告を全く聞きませんでした。

そして新体制で練習を開始した秀島でしたが、沿道から言いたい放題言われ、その様子をSNSにアップされるという出来事が起こります。

それ以降、秀島と連絡が取れなくなったことを新町は高柳に報告しました。

 

3話あらすじ②

新町は、アスリートの多くはメンタルに問題を抱えている場合が多いので、秀島をこれで終わらせるわけにはいかないと、高柳から念を押されます。

秀島の行方を探し回っている新町に、軽井沢にいるかもしれないと塔子から連絡が入りました。

会いに行った新町は、自分が秀島をマネージメントするのではなく、誰よりも秀島を応援している塔子が適任であることを伝えます。

そして、自分の妻・果奈子のエピソードを交えながら「世の中の全員が敵でも1人でも味方がいれば頑張れる」と秀島を奮い立たせました。

新町はふたたび秀島に走る気力を与えたのです。

その後、秀島から塔子にもう一度マネージメントしてほしいと連絡があったことを、高柳が塔子に伝えます。

しかし塔子は新町にやらせるべきだと断りました。

かほり(岡崎紗絵さん)から事情を聞いた新町は、塔子を呼び出し話をします。

塔子は思い入れのある秀島のマネージメントを担当するのが怖かったのです。

娘・泉実のサッカーの練習を見ながら新町は、秀島にとって最強の味方である塔子が、もっと正直に意見を言うべきだとアドバイスしました。

それを踏まえた塔子は秀島のマネージメントに復活するための、条件を秀島に提示します。

これまでの勝ったレースは半年以上の準備期間があり、負けたレースはその逆でした。

よって9月のレースに出ず、来年の2月のマイアミ国際マラソンに照準を合わし、パリオリンピック代表選考会に選ばれることを考えるべきだと訴えます。

秀島は笑顔で塔子の提案を受け入れました。

一方、現役への未練が捨てられない新町を見かねた果奈子は、もう一度現役復帰を目指してもいいと声を掛けます。

新町は現役復帰を否定し、家族のためにビクトリーで頑張ると、笑顔で答えました。

 

4話あらすじ①

ビクトリーで頑張っていくと決めた新町でしたが、果奈子から現役復帰の話をされたことで、心が揺れていました。

悶々とした気持ちを抱えていた新町は、入社した動機をビクトリーの社員らに聞いて回ります。

そんな時、横浜DeNAベイスターズで鳴かず飛ばずの成績しかあげれなかった北芝謙二郎(板垣瑞生さん)が、別れの挨拶をしました。

現役引退が決まっている北芝は、今期限りでビクトリー側からマネージメント契約を解除されることになったのです。

そして新町は梅屋敷(増田貴久さん)から、北芝の担当を引き継ぐことになりました。

北芝を担当する中で新町の気持ちに変化が現れ、それに気づいた果奈子は、新町に自分の気持ちに素直になるように言います。

果奈子に本心を話した新町は、自分が加入できるチームが無いか知り合いを頼り、連絡を待ちました。

会社に戻ると、新町の妻が元人気アナウンサーだった果奈子という事実を知った社員らが、大騒ぎしていました。

そして、新町は高柳から呼び出されてしまいます。

なんと、高柳は果奈子の大ファンで、次々と新町に質問を浴びせてきたのでした。

そんな中、新町の携帯に新町に興味を持ったチームからの加入テストの知らせがあります。

新町は、高柳に正直に現役復帰への思いを話すと、高柳はテストへの挑戦を了承してくれました。

 

4話あらすじ②

父親がまたサッカー選手になれるかもしれないと知った泉実は、密かに喜びます。

しかし、加入テストに挑んだ新町でしたが、不合格となってしまいました。

不合格の結果を知った泉実は涙し、それを果奈子は慰めました。

新町も、現役への道が閉ざされたことで、ショックを隠し切れません。

そんな中、ビクトリーに新町への手作り弁当を持った果奈子が突然現れます。

社内は興奮し、果奈子を歓迎しました。

仕事が残っている新町がその場からいなくなると、果奈子は皆に新町の引退試合に協力して欲しいとお願いします。

協力が得られた果奈子は、その事実を新町に伝えますが、新町は中々踏ん切りがつかないようでした。

そして引退試合の日を迎えます。

かつてのチームメイトやビクトリーの社員らがグラウンドに集まってくれました。

観客席にはサポーター、そして家族が見守り、その中には無表情の泉実がいました。

そんな泉実でしたが、いざ試合が始まると新町の懸命のプレーに引き込まれ、応援する言葉を掛けはじめます。

新町のシュートも決まり、試合は終了しました。

そして挨拶をした新町に、泉実が抱きつきます。

引退試合によって、サッカー人生に区切りをつけた新町は、今日から“第二の人生”を歩む決意をしました。

そして、過去に泉実がくれたミサンガを新町は泉実にプレゼントします。

新町が北芝の練習場に行く際、人気Jリーガーの伊垣尚人(神尾楓珠さん)から助けを求める連絡がありました。

 

5話あらすじ①

城(中川大志さん)は初めて自分で見つけ出したフェンシングの選手、三咲麻有(當真あみさん)をビクトリーでマネージメントしたいと考えました。

三咲の外見の良さやフェイシングでの成績を知った高柳は、三咲と仮契約することを許可します。

マネージメントという仕事にやりがいを感じ始めていた新町は、城の仕事のサポートにつくことになりました。

三咲は城と新町からマネージメントの話を聞き、フェンシングの宣伝と活動費になればと承諾します。

城は、三咲のビジュアルを活かして企業へアプローチすることを提案しますが、三咲は表情を曇らせました。

新町はフェンシングについて勉強し、城は残業し三咲のプレゼン資料を作成します。

それから後日、新町は先日助けを求めにきたJリーガーの伊垣の元を訪れました。

海外移籍を考えていた伊垣は、コーディネーターに騙されてしまったことを新町に打ち明けます。

伊垣は信頼できる新町に、相談相手だけでもなって欲しいと頼みました。

社内に戻った新町が、伊垣の件を報告すると、高柳は喜びました。

新町も、サッカー選手の海外移籍に携わるために必要な資格取得に意欲をみせます。

後日、城らが用意した機内誌を見た大手化粧品会社から、三咲にイメージキャラクターになって欲しいとの依頼がありました。

大きな仕事に喜んだ高柳は、城と新町、そして三咲と一緒に化粧品会社の打ち合わせに参加します。

しかし三咲は、笑顔を作るなどのフェンシング以外のことを拒否しました。

高柳が柔軟になるように三咲に説得しますが、三咲は自分がタレントではないとそれを断ります。

三咲の態度に高柳は、これ以上ビクトリーでマネージメントできないと、契約を白紙に戻すように城らに指示しました。

城と新町は、化粧品の企画やビクトリーとの契約も無くなったことを三咲に伝えます。

 

5話あらすじ②

新町は城に、三咲からこのまま手を引いていいいのかと尋ねました。

会社側に立ってると指摘された城は、新町の言っていることはきれいごとだと言い返します。

その後、週刊誌に三咲が“美人アスリート”として取り上げられてしまうといった出来事が起こりました。

三咲の身の危険を案じた城が慌てて三咲の元へ駆けつけると、自分より先に新町が動いていたことを知ります。

怪しげな男から三咲を守った新町は、三咲と話をしました。

そして新町は、三咲に再度マネージメントさせてほしいと頼みます。

フェンシングに集中したい気持ちと、それ以外で世の中に知ってもらう必要性、ふたつの気持ちで揺れる三咲のことを新町は理解していたのです。

翌日、落ち込む城は秘書の真崎かほり(岡崎紗絵さん)から、新町はまだ終わらせていないと聞かされました。

城は、三咲のため単独で動いていた新町に、声を掛けました。

新町は城を叱咤激励し、一緒に三咲のために動こうと誘います。

そして、化粧品会社が企画内容を変えてもいいと言ってくれていること三咲に伝えました。

しかしそれだけでなく、アスリート側も我慢が必要となることを言います。

そして新町は、「一本でも取れたら考えてほしい」と、フェンシングでの勝負を挑みました。

勝負を受けて立つ三咲でしたが、新町や城の諦めない姿に心を動かされたのです。

そして三咲は化粧品のCMに出ることを決意しました。

高柳は、新町と城の勝手な行動を叱ったものの、城の熱い思いに折れ、契約を結ぶことにしたのです。

その後三咲が化粧品会社のCMの制作発表の場でビクトリーへの感謝の言葉を告げたことで、ビクトリーにも思わぬ宣伝効果が生まれたのでした。

高柳から式に正社員として働くことを許された新町は、香奈子や娘らと大喜びします。

 

6話あらすじ①

新町は、葛飾から引き継いだバスケットボール選手の新垣和人(浅利陽介さん)を担当することになりました。

これから家族が増える新垣は、所属するBリーグの千葉ジェッツから地元の琉球ゴールデンキングスへの移籍を希望していたのです。

琉球ゴールデンキングスへの移籍はほぼ確実だった新垣でしたが、練習中に大けがを負ってしまいました。

その結果、琉球ゴールデンキングスとの交渉は暗礁に乗り上げてしまったのです。

新町は、千葉ジェッツに戻れると考えていましたが、葛飾が新たに担当した選手をチームが獲得することになったため、新垣の復帰は不可能になりました。

新垣が引退の危機に陥ったことで、高柳もビクトリーとのマネージメント解消も考え始めます。

そこで、新町は高柳に、新垣の移籍先を見つけ出すと言いました。

リハビリ中の新垣が、練習を再開したと、新垣の妻から新町に連絡がありました。

復帰を焦る新垣に、新町は自分自身の現役時代の話をします。

左足首の怪我した違和感を隠したまま試合に出た新町は、同じ箇所を再び負傷し、J1からJ2に落ちてしまったのでした。

当時、自分をマネージメントする人がいたら、無理しすぎなかったと新町は後悔していたのです。

そして新町は、今のあなたには僕がいると、新垣に移籍先を見つけてくることを約束しました。

新垣は新町に現役人生を預けることにします。

 

6話あらすじ②

塔子は悩んでいる新町に、具体的な数字を提示することで相手を説得できるとアドバイスします。

新町は、新垣と同じ怪我を負ってカムバックしたアスリートを探し始めました。

慣れないデスクワークに、新町は悪戦苦闘します。

そこで新町は、同僚に助けを求めました。

塔子、城、かほり、梅屋敷らは新町を手伝い、5人は徹夜で資料を作成します。

朝になり葛飾が出社すると、高柳に自分も手伝いたいと申し出ました。

高柳からの許可を得た葛飾は、琉球ゴールデンキングスと再び交渉することを新町に勧めます。

資料を見せながら熱く語る新町と琉球ゴールデンキングスは交渉し、新垣との契約が決まりました。

新垣は、新町と葛飾に礼を言いました。

帰宅した新町は、完成した果奈子の料理本「簡単! 可愛い! 美味しい!まいにちのお弁当」に目を通します。

妻の愛のあるコメントを読んだ新町は、感動して涙を流します。

後日、新町はJリーガー・伊垣尚人に会いました。

来年にも海外移籍をしたいという伊垣に、新町は頑張ってエージェントの資格を取ると宣言します。

自分を信頼してくれている伊垣に、新町は「その夢、一緒にかなえようぜ」と告げました。

 

最終回あらすじ①

伊垣は以前、マネージメントしていた人物に裏切られました。

イングランドリーグに移籍できると言われた伊垣は、その人物を信用し全てを任せていたのです。

しかし、嘘が発覚し、お金も持ち去られてしまいました。

そんな伊垣が藁にもすがる思いで評判の良い新町を頼ってきたのです。

新町は、その人物から直接伊垣に謝罪して欲しいと考えるようになりました。

伊垣から詳しい話を聞くと、裏切ったのは高柳とともにビクトリーを立ち上げた人物であることが分かります。

それを知った高柳は憤り、新町とともにその人物を探すことにしました。

ふたりがその人物を探し当て、高柳がビクトリーを立ち上げた頃の話を始めます。

当時のビクトリーは、会社の利益よりもスポーツ選手をマネージメントすることを優先して仕事をしていました。

しかし、ある時からその人物は選手のことよりも、利益を第一に考えるようになったのです。

その後、考え方の相違により、その人物はビクトリーから離れることになりました。

そこからその人物は独立し、マネージメント業を始めたのです。

中々仕事が軌道に乗らないマネージメント業を続ける中で、その人物は伊垣を裏切りました。

高柳とビクトリー設立当時の話をしていくうちに、その人物の目から涙がこぼれます。

新町はその人物に伊垣への謝罪を要求しました。

伊垣を裏切ったことを反省したその人物は、伊垣に心から謝罪し、お金も返済することを約束しましす。

その人物の謝罪を受け入れた伊垣は、ますます新町を慕っていきました。

 

最終回あらすじ②

社員らは、新町がビクトリーにとって欠かせない存在に成長してきたと実感していました。

皆の結束力も高まり、職場内はさらに良い雰囲気になっていきます。

少しずつ仕事に慣れ始めた新町は、伊垣の海外移籍を担当するためのエージェントの資格取得を目指します。

新町は、契約交渉のノウハウをイチから学ぶことにしました。

そして、現地に出向き、伊垣とクラブのマッチングもこなさなければなりません。

海外移籍の手続き、現地生活のサポート、そして選手とクラブのコミュニケーションを助けるなど、通訳の勉強にも励みます。

伊垣の信頼を裏切りたくない新町は、全部一人で抱え込もうとしていました。

そんな手一杯の新町にビクトリーの同僚らはまるで自分のことのように手を差し伸べます。

現役時代にチームワークの大切さを実感した新町でしたが、セカンドキャリアでも仲間の大切さを改めて感じる事ができました。

そして、持ち前のポジティブ思考と人脈で何としても伊垣の海外移籍を成功させることだけを第一に考えたのです。

元チームメイトの外国人選手から英語をみっちりと学び、矢崎から海外移籍の経験談を聞きました。

そして、ビクトリーの同僚からの手助けを借りながら、新町は懸命に伊垣の夢をサポートします。

 

最終回あらすじ③

伊垣の海外移籍に向けて、新町は仕事に追われる日々を過ごしていました。

家に帰れない日が続き、娘らは寂しい思いをしています。

夫の仕事を理解し応援を続ける果奈子は、娘の思いを何とかしたいと考えました。

そして果奈子は、あることを思いつきます。

娘らに、新しい仕事をして輝いている父親の姿を自分自身の目で見せる事でした。

そして自分は夫の不在を守り、娘のために愛情たっぷりのお弁当を作って振舞います。

時にはビクトリーの社員らにもお弁当を差し入れし、果奈子なりの感謝を表現しました。

果奈子ファンの多い社内では、高柳を筆頭に歓声が上がります。

ドラマ「オールドルーキー」の最終回のあらすじは追記します!

 

オールドルーキードラマ最終回結末ネタバレあらすじ感想も!


結末で、新町の取り組んだ成果が見れるのでしょうか。

ドラマ「オールドルーキー」の結末を考察します!

 

結末考察①

新町は、エージェント資格を取得し、伊垣の海外移籍を無事サポートすることに成功します。

交渉を円滑に進め、伊垣の価値を評価してもらい、最高の契約内容で締結させることができました。

新町にマネージメントしてもらい、本当に良かったと伊垣は心の底から思ったのです。

伊垣はこれからも引き続き新町とともに夢を追い続けたいと考えました。

そんな伊垣の海外での初試合を、新町家族はテレビで観戦します。

スタジアムでは多くの観客が歓声をあげていました。

そしてインタビューを受けた伊垣が、新町への感謝を述べます。

娘らは、父親を誇りに思いました。

それから、伊垣の海外移籍を成功させたという実績を買われた新町は、他のスポーツ界からも仕事の依頼されるようになります。

新町の第二の人生は、さらに忙しくなるといった結末になるのではと考察しました。

ドラマ「オールドルーキー」の結末は追記します!

 

感想は?

冷たい言い方をしながらも、結局新町を手伝った梅屋敷に注目が集まっています。

憎めない存在ですよね。

梅屋敷が塔子のやり取りにキュンとされた方も多かったのではないでしょうか。

今後、ふたりの恋の展開が描かれるのか、目が離せませんね。

新町家の仲の良さにホッコリすると言った声が寄せられました。

果奈子の家族への思いや、新町の素直さにウルっときた方もいらっしゃったかもしれません。

4話、5話、6話続けてチラッと登場した伊垣の存在に注目が集まっています。

最終回の鍵キーパーソンとなりそうですよね。

ドラマ「オールドルーキー」の感想は追記します!

 

まとめ

ドラマ「オールドルーキー」の最終回のあらすじと結末をネタバレ考察してまいりましたよ。

新町は同僚の力を借りながら、怪我をしたバスケットボール選手の移籍先を探し、無事に正社員初仕事を終えました。

今後も周囲が、新町をつい助けてしまうといった場面が見られるのではないでしょうか。

だんだんとマネージメントにも慣れてきた新町ですが、結末ではセカンドキャリアを極める姿が見れるかもしれません。

寄せられた感想もあわせてお伝えしてまいりましたので、チェックしながらドラマを楽しんでくださいね。

以上、「オールドルーキードラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」でした!

ドラマ「オールドルーキー」の最終回のあらすじ、結末、感想は追記します! 

 

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