パパとムスメの7日間2022最終回結末ネタバレ感想!キスシーンある?

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パパとムスメの7日間2022最終回結末ネタバレ感想!キスシーンある?

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「パパとムスメの7日間2022最終回結末ネタバレ感想!キスシーンある?」と題してお届けしてまいります。

2007年に話題となったTBS系日曜劇場「パパとムスメの7日間」が15年の時を経て、リメイクされることになりました。

今作では、ムスメの恋愛を中心としたラブコメディーとなっています。

恋の行方が描かれるということは、気になるのがキスシーンがあるかどうかですよね。

また、入れ替わったパパとムスメ戻れるのかなど、注目すべき点がたくさんありそうですよ。

そこで、2022年版「パパとムスメの7日間」の最終回や結末がどうなるのかをネタバレでお届けしてまいります。

前作が大好きというファンも多いこの作品、ドラマに対する感想もまとめましたのでチェックしてくださいね!

 

パパとムスメの7日間2022最終回結末ネタバレ感想!キスシーンある?

どこにでもいる今時のの女子高生・小梅(飯沼愛さん)とパパ・恭一郎(眞島秀和さん)がある時、事故に巻き込まれてしまいます。

信じられないことに、その事がきっかけで、ムスメとパパの人格が入れ替わってしまうところから物語は始まりますよ。

一体どんな方法で、お互いの元の人格にもどれるのか、最終回で描かれるはずですよね。

そして、ムスメの恋の展開からも目が離せません。

まずは、1話のあらすじから見ていきましょう!

 

1話あらすじ

化粧品会社に勤めるパッとしないサラリーマンの恭一郎は、妻と娘・小梅の3人で暮らしていました。

幼い頃はパパっ子だった小梅が思春期になった頃から、会話はぐんと減っていきます。

ある日、恭一郎と小梅はどうしても一緒に出掛けなければならない用事で外出しました。

その帰り道、ふたりは事故に巻き込まれてしまいます。

事故の瞬間、恭一郎は身を挺し小梅を守りますが、お互い意識不明の状態で病院に運ばれることになりました。

その後、お互い意識を取り戻しますが、自分の身に異変が起こったことに気付きます。

恭一郎は自分の身体が小梅に、小梅は自分の身体が恭一郎になっていたのでした。

慌てるふたりですが、自分たちの言っていることを信じてもらえる気がしません。

あまりに騒ぐと、このまま退院できないかもしれないと、不安になります。

そこでふたりは話し合いの末、口を噤んで元に戻れる方法を模索することにしました。

ここから、恭一郎は小梅の身体で女子高生の生活を送り、小梅は恭一郎の身体でサラリーマンとして働く日々が始まります。

 

最終回あらすじ①


小梅の恋路を邪魔したい恭一郎はあの手この手を使い、健太に嫌われるような言動を繰り返していました。

しかしその思いとは裏腹に、どんどん健太との距離は縮まっていきます。

恭一郎も、健太と親しくなり人柄を知るうちに、健太のことを認め始めていました。

一方、入れ替わっていることに全く気付いていない健太は、最近の小梅の変化に戸惑っていました。

始めは小梅の事を、ただの後輩だと思っていた健太でしたが、どんどん惹かれていっていることに気付きます。

そしてついに健太は小梅に想いを告げました。

健太の告白を断ろうとする恭一郎に、恭一郎の姿をした小梅は全力で阻止します。

結果、小梅の想いに恭一郎は折れ、ふたりは交際をはじめました。

 

最終回あらすじ②


恭一郎と小梅は、お互いの生活を身をもって体験することにより、それぞれが抱いていた感情の変化に気付きます。

今まで全然理解できなかった小梅の行動や言動を、自分が小梅になったことで恭一郎は理解しました。

また、小梅もサラリーマン生活をすることにより、恭一郎の苦労を知ることになったのです。

早くお互いの身体を取り戻したいふたりは、全く変化のない状況に焦りを感じていました。

ふたりの関係性に少しづつ変化が見られるようになった頃、ふたりは再び事故に巻き込まれてしまいます。

病院のベッドで目覚めると、ふたりの身体が元に戻っていました。

初めて入れ替わってから7日目、再び同じようなシチュエーションを経験することにより、奇跡は起こったのです。

そして、ふたりは元の生活に戻りました。

※ドラマ「パパとムスメの7日間」の最終回のあらすじは追記します!

 

パパとムスメの7日間2022最終回結末ネタバレ感想!キスシーンある?

ふたりが入れ替わってから7日目、ようやく元の身体に戻ることが出来ました。

7日間入れ替わったことで、パパとムスメに訪れた心境の変化が結末では描かれるはずです。

そして、交際を始めた小梅と健太のキスシーンはあるのかも気になりますよね。

さらにドラマに寄せられた感想もまとめましたよ。

 

結末①


困難を乗り越えたことで、恭一郎と小梅は良好な関係になっていました。

しかし、時が経つにつれパパとムスメの間に再び距離が広がり、以前のような状態に戻ります。

小梅は憧れの健太と交際をスタートさせ、浮かれる日々を送っていました。

しかし小梅の中にいた恭一郎を好きになった健太は、本物の小梅に違和感を覚えます。

それに気付いた小梅は、健太が惚れた恭一郎の中身を学ぶため、恭一郎の傍にいることにしました。

一方、久々に出社した恭一郎は、社内の自分への態度の変化に驚きます。

 

結末②


それは恭一郎の身体で小梅が働いていた数日の間に、小梅は誰もが思いつかなかったプロジェクトを成功させていたからでした。

自分への過大な評価に動揺した恭一郎でしたが、ここで元の自分に戻ることは、小梅の努力を無駄にすることと同じだと考えます。

恭一郎も小梅に仕事のアドバイスを請うため、小梅に頭を下げました。

パパとムスメはお互いの目的のため、一緒に過ごすことが増えていきます。

そして健太を攻略している恭一郎からのアドバイスに、小梅は素直に従いました。

恭一郎も女子高生目線のアイデアを小梅にもらい、次々と成績を上げていきます。

パパとムスメが一緒にいることで、お互いの足らずを補い合えるような関係に変わっていくといった結末になるのではないでしょうか。

※ドラマ「パパとムスメの7日間」の結末は追記します!

 

キスシーンはある?

小梅と健太にキスシーンがあるのか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前作の「パパとムスメの7日間」では、健太が小梅にキスしそうになったところをうまくかわしています。

それは、小梅の中身が恭一郎だったからでした。

今作でも中身が恭一郎だと知らずに、健太がキスを迫るシーンがありそうですよ。

そしてまた、恭一郎は健太のキスを避けるのではないでしょうか。

それでもやがて、健太は本物の小梅を本当に愛おしく感じるようになります。

そこで健太が小梅にキスをするシーンがあるかもしれません!

高校生らしく、ほっぺたに軽いキスするシーンなのか、唇なのか・・・。

 

感想は?

前作の「パパとムスメの7日間」のファンの方が懐かしむ声が寄せられました。

今作との違いについて注目したいですよね。

前作でパパの舘ひろしさんが、女子高生になりきっている姿に衝撃を覚えたといった方がいらっしゃいました。

女子高生になる眞島秀和さんが楽しみですね。

2007年当時かなり話題になった作品のリメイク版だけに、プレッシャーなどを心配する方がいらっしゃいましたよ。

飯沼愛さん、長尾謙杜さん、眞島秀和さんにエールを送る声がありました。

リメイクを喜ぶ声や、続編も見たいと言った声もありました。

スタート前から多くの感想が寄せらえていることは、期待の大きさの表れですね。

※ドラマ「パパとムスメの7日間」の感想は追記します!

 

まとめ

2022年7月にスタートする「パパとムスメの7日間」の最終回や結末がどうなるのかをネタバレでお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

リメイクとなる令和版の「パパとムスメの7日間」では、ムスメ小梅の恋愛が描かれています。

そこで小梅は憧れの健太とキスするシーンはあるのかにも注目してくださいね。

寄せられた感想もチェックし、「パパムス」を楽しみましょう!

以上、「パパとムスメの7日間2022最終回結末ネタバレ感想!キスシーンある?」でした。

※ドラマ「パパとムスメの7日間」の最終回や結末のネタバレ、感想は追記します!

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