恋は光映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!

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恋は光映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!

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「恋は光映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!」と題してお届けしてまいります。

映画「恋は光」は、主人公の西条役を神尾風珠さん、ヒロインの東雲役を西野七瀬さんが演じる事でも話題となっていますよ。

原作は、漫画雑誌「ウルトラジャンプ」で連載していた同名の漫画作品になります。

既に完結している漫画とあって、映画ではどのように物語が描かれていくのかストーリーが気になっている方も多いのではないでしょうか。

映画「恋は光」の映画の結末はどうなるのか、ネタバレや原作との違いなど、ラストまで考察してお届けしたいと思います!

 

恋は光映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!

映画「恋は光」は、漫画家の秋★枝(あきえだ)さんが描いた同名の作品が原作となっています。

原作漫画「恋は光」は既に完結していて、全7巻ですよ。

大学生の西条は、「恋の光」を見ることができる不思議な体質を持っていて、「恋とは何か」といった理論的な展開をするファンタジー恋愛ストーリーとなっています。

そんな気になる映画のあらすじを、原作のストーリーをネタバレしてご紹介したいと思います!

 

原作あらすじ①

主人公は大学に通う西条です。

西条には変わった体質があり、恋をしている女性がキラキラと光って見えるのです。

この特異な体質のせいで、恋をすることを避けていた西条ですが、東雲という女性に恋をする事で一歩ずつ踏み出して行くこととなります。

西条は、東雲と試行錯誤しながら、恋がなんなのかを考えて行くのでした。

西条がバイトを深夜の警備員に選んだのも、一人でじっくりと考え事ができるというメリットがあったからです。

東雲もまた、西条と同じく、じっくりと物事を考えるタイプの人間でした。

そして、東雲は現代女性には珍しい、少し風変わりな生活をしていました。

携帯電話を持たず、テレビも見ず、パソコンも必要最低限しか触らないのです。

まるで一昔前からタイムスリップした様な生活スタイルを貫く古風な考えの持ち主でした。

そんな東雲もまた「恋とは何か」を探求しています。

西条と出会ったことで、恋の迷いの定義とは何か、嫉妬心とは何かを少しずつ理解していきます。

 

原作あらすじ②

物語には西条の幼馴染の北代と、宿木という女性も登場します。

美人で社交的な北代は、みんなの人気者です。

しかし、実は幼馴染の西条に密かに思いを寄せていて、まだ誰とも交際した経験がありません。

西条が「光が見える」と言うことを最初に相談したのも北代でした。

しかし、西条には北代の光は見えていない為、北代の思いに気がつく事は無いままです。

一方の宿木は、他人の恋人を奪うことで優越感に浸ることを喜びとしている女性です。

ある時、友人関係で優位に立とうとした宿木は西条と交際を始めますがすぐに別れてしまいます。

その別れた後に宿木は西条の事が好きになってしまいました。

物語は、登場人物である西条、東雲、北代、宿木の4人の関係が絡み合い、それぞれが「恋とは何か」を考えていく事となります。

 

原作あらすじ③

原作では後半に、西条と同じく「恋の光」を見る事ができる女子高生の央が登場します。

登場人物の思いが交錯する中、ついに北代が西条に告白しました。

そこで、その女子高生の央が西条には見ることのできなかった北代の光を見るのです。

しかも、その光はこれまで見た事が無いくらいに光り輝いていると言うのです。

なぜ、常に一緒にいた幼馴染の西条には、北代の光を見る事ができなかったのでしょうか?

西条は改めて「恋の光」の本当の意味が何なのかを、警備のバイト先で思考しました。

そして、自分にとっての北代の存在とは一体どういう存在であるかを思いめぐらせます。

 

恋は光映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!

原作「恋は光」は、登場人物それぞれが恋に悩み「恋とは何か」を考えていく物語となっています。

原作と映画では結末が違うのでしょうか?

既に完結している原作なので結末のあらすじをネタバレして、映画の結末との違いを考察してみたいと思います!

 

原作の結末は?

原作では、主人公の西条が、ずっと相談相手として接していた幼馴染の北代に告白されて戸惑うストーリーから展開していきます。

気になる、西条の北代への答えは「ごめんなさい」でした。

確かに、北代は西条にとって大切な存在ではあるものの、あくまでも幼馴染の友人であり、恋愛対象ではなかったのです。

そして、その返事を聞いた北代は身を引く決意をし、西条とはしばらく会わなくなってしまいます。

西条が最後に選んだ相手は、やはり東雲でした。

西条は東雲とクリスマスを過ごします。

二人とも恋人と過ごすクリスマスは初めてですが、ついついそんな姿をも冷静に西条は分析してしまうんです。

そして、西条は「恋の光」の正体について自分なりに結論付けました。

「恋の光」の正体とは「恋の本能」なのでは無いかと考えたのです。

そして、西条自身が見る事ができる光は『本能で恋をしている人の光』だけなのではないかと思いました。

その思いに至り、西条は自分はもうその光を見る必要がないのかも知れないと東雲に伝えます。

東雲はそんな西条に対して、その能力があなたの美しさにつながっていると答えました。

そして二人は思いを巡らせながら、クリスマスのひと時を過ごしました。

 

原作との違いは?

原作と映画の結末に違いはあるのでしょうか?

気になるのは、最後に西条にフラれてしまう北代の存在ですよね。

西条の幼馴染であり、常に相談に乗ったりと主人公を支えてきた、西条というキャラクターに対して感情移入される方も多いと思います。

また、最後に西条とカップルが成立するのでは無いかと期待する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

原作では、最終的に北代はフラれてしまい、西条は当初より気になる相手だった東雲とつき合うこととなり、物語としてはハッピーエンドで終わります。

しかし、映画でもその通りの展開になるのでしょうか?

もしかしたら、西条と北代の関係は別の結末になる可能性もありますよね。

映画「恋と光」の結末がどんな最後を迎えるのか今からとても楽しみです!

 

まとめ

「恋は光映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!」と題してお届けしてまいりました。

映画「恋は光」の原作漫画のあらすじをご紹介しましたよ。

原作漫画では「恋とは何か」といった、哲学的な問題を登場人物たちが理論的な分析をしていくシーンなどが話題となっていました。

そして、主人公の西条をはじめ、恋に不器用なキャラクター達がお互いに交差しながら成長していく恋の成長物語となっていましたね。

”恋の光が見える”というファンタジー要素もあり、どんな恋愛映画になっているのかとても楽しみですよね。

以上、映画「恋の光」の結末がどうなるのか、原作のあらすじをネタバレでご紹介して、原作との結末の違いや映画のラストの考察をしてみました。

ぜひ、映画を見る前の参考にしてみてくださいね!

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