カラダ探し映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!

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カラダ探し映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!

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「カラダ探し映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!」と題してお届けしていきます。

映画「カラダ探し」は、2022年に公開されることが決まりました。

小説投稿サイトで人気No.1の携帯小説として話題になり、少年ジャンプで連載がスタートされたものが原作になっています。

そこで、今回は映画「カラダ探し」の原作のネタバレを紹介していきたいと思います。

映画の結末と原作のラストでは違いはあるのでしょうか?

 

カラダ探し映画結末ネタバレ!

女子高生の森崎明日香は、いつもの通りの高校生活を送っていました。

そんなある日、高校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、サガシテ」と不気味な言葉を言われます。

その日の夜0時になった瞬間、明日香は深夜の高校にいました。

そこにはクラスメイトや幼馴染もいて、突如"赤い人"に全員襲われてしまいます。

その日から明日香たちはその地獄の一日を繰り返すようになっていきます。

"赤い人"の目的は何か、恐怖と絶望の一日が繰り返される中で、奇妙な謎があきらかになっていきます。

 

あらすじネタバレ①

主人公の森崎明日香が通う高校には、50年前にバラバラ事件の犠牲者となってしまった少女が"赤い人"として高校に現れる怪談がありました。

"赤い人"は、放課後に一人になった生徒の前に現れ、それを見た人は校門を出るまで決して振り返ってはいけません。

そんな"赤い人"の伝説がある高校に通っている明日香は、友人の遥に「私のカラダを探して」と言われます。

その夜、遥のおかしすぎる様子について友人の理恵とメールをしていると、身に覚えのないメールが多数送信されてきます。

そのメールを見た瞬間、深夜の校舎の前に瞬間移動しています。

そこには明日香の友人の理恵も含め、クラスメイト6人がいました。

そして目の前には血まみれの少女"赤い人"が立っており、あっというまに6人共襲われてしまいます。

翌日目が覚めても、同じ日にちになっていることに気づき、この恐怖の一日が繰り返されるようになっていきます。

この悲劇を繰り返さないために遥から声をかけられないように作戦を立てますが、また全員が遥に声をかけられてしまい、同じように襲われてしまいます。

この負の連鎖から逃れるためには、8つのカラダをすべて集めて生徒玄関に置かれた棺桶に収めなければいけません。

明日香たちは、「カラダ探し」の背景にある秘密を明らかにしていき大きな犠牲を払いつつ、全てのカラダを探し終えます。

そこで明日香たちは初めて「カラダ探し」を終える際のルールを聞かされます。

最終日に生き残れなかったメンバーは、カラダ探しの記憶を失います。

そして、生き残っているメンバーのうち一人は棺桶に閉じ込められ今回のカラダ探しに関わりのない人々から存在を忘れられ、次のカラダ探しで「頼んだ側」に回らなければいけません。

 

あらすじネタバレ②

「頼んだ側」「頼まれた側」のメンバーを入れ替えつつ、カラダ探しが繰り返される中、明日香の友人である美雪は、終止符を打とうとします。

"赤い人"が自ら打ち明けてくれた秘密の作戦を実行するため、棺桶に入ることを志願しますがその試みは失敗に終わります。

その瞬間、世界が激変しカラダ探しは最初からなかった世界になってしまいました。

カラダ探しの経験者でもある教師、八代友和の協力もあり、"赤い人"とは50年前にバラバラ事件の犠牲者になった小野山美子であることが判明します。

美子の双子の姉は、美子が解き放たれることを阻止するために他人の意識の世界の中で、小野山美紗として転生します。

そして、美沙は明日香らを支援する形となり"赤い人"に対抗していきます。

 

結末ネタバレ

美雪らが、明日香から頼まれたカラダ探しを終え、終止符を打つために棺桶に入った後、明日香はまた新たなカラダ探しに巻き込まれていました。

今回は、一番最初に「頼んだ側」である遥が一緒です。

明日香と遥は関係が危うくなりながらも、メンバーをまとめて自分たちのカラダ探しを終わらせ、美雪のサポートをします。

美雪の作戦を引きつぎ、最後の戦いで何人もの仲間を失いつつ繰り返されてきたカラダ探しの歴史を終わらせることに成功しました。

カラダ探しに関わる記憶が全員消えてしまったけれど、卒業式を迎え、記憶がなくてもつながっているこの関係を大切にしたいとそれぞれが思うところで物語が終了します。

 

カラダ探し映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!

明日香たちは、襲われ続ける恐怖が繰り返されていく中で、この恐怖の一日からどう解放されるのか作戦を練っていきます。

あまり話したことのなかったクラスメイトとの関係が「カラダ探し」を通していい方向に変わっていく場面も友情を感じて素敵ですね!

小説から始まり、漫画化やアニメ化などさまざまな作品が公開されてきました。

それぞれで少し違った結末になっているようですが、映画との違いはどうなのでしょうか?

原作とのラストの違いを紹介していきますよ。

 

原作との違いは?①

原作では繰り返される日にちが、「11月9日」であるのに対し、映画では「7月5日」に変わっているという違いがあります。

また、カラダ探しを頼まれるのが原作では「赤い人」であるにもかかわらず、映画では「幼い少女」であることもわかりました。

 

原作との違いは?②

原作では、目をそらしたくなるような怖いシーンが多々ありますが、それをどこまで忠実に再現できるのかが注目されています。

もしかすると、原作で描かれている、見ていられないようなシーンはカットされて物語が淡々と進んでいく可能性もありますね。

また、同じ日を何回も繰り返すという物語になっているので時間制限のある映画では、原作通りにはいかず、簡潔にまとめたものになるのではないかという意見もありました。

 

 

まとめ


「カラダ探し映画結末ネタバレ!原作との違いラスト考察!」と題してお届けしてきました。

映画「カラダ探し」は、2022年に公開されます。

原作の小説から始まり、漫画化、アニメ化により幅広いファンをつかんでいます。

そんな映画「カラダ探し」の映画の結末のネタバレと、原作のラストの違いを考察してきましたよ。

原作ファンの方も、公開までに改めてチェックしておくと、より映画を楽しむことができるかもしれませんね!

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