石子と羽男最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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石子と羽男最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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今回は「石子と羽男最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」をお送りします。

TBSの7月期の金曜ドラマ「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」が、話題を集めていますね。

ドラマ「石子と羽男」はマチベンと呼ばれる町の弁護士が、持ち込まれる日常生活に潜むトラブルに挑んでいくリーガル・エンターテインメントですよ。

東大卒のパラリーガルの石子と高卒で司法試験に一発合格した弁護士の羽男という、異色のコンビがトラブル解決に奔走する様子が描かれています。

そんな「石子と羽男」はどんな最終回を迎えるのでしょうか。

ネタバレやあらすじとともに、結末も考察していきますので、ぜひお付き合いくださいね!

 

石子と羽男最終回結末ネタバレあらすじ考察も!

日常生活の些細なトラブルという身近な問題が扱われるので、見ている人たちも共感しやすいドラマになっていますよね。

正反対のふたりがコンビを組んで繰り広げるドラマ「石子と羽男」は、どんな最終回を迎えるのでしょうか。

最終回のあらすじを確認しながら、結末を考察していきますよ。

まずは各話のあらすじを確認しましょう。

 

1話あらすじ

父・綿郎が営む「潮法律事務所」で、石田硝子(通称:石子)はパラリーガルとして働いています。

ぎっくり腰になった綿郎の代理としてやって来た弁護士が、羽根岡佳男(通称:羽男)でした。

石子が「依頼人から訴えられるのでは?」と不安を覚えるほど、羽男は依頼人に強気な発言をしていました。

もう会うことはないと思っていた石子でしたが、綿郎は自分の事務所に羽男を採用します。

そんな矢先、会社員の大庭蒼生(赤楚衛二さん)からカフェで携帯を充電したら、店から訴えられたという相談依頼が入りました。

羽男はカフェの店長(田中要次さん)に話を聞きに行きますが、単にカフェでの充電をとがめるだけの訴訟ではないことが判明します。

実は店長は店の家賃を滞納していて、訴訟を起こしたことを理由に支払いを待ってもらおうとしていたのです。

一方、依頼人の大庭も隠していたことがありました。

それは支店長によるパワハラを受けていたこと、そして同僚の沢村(小関裕太さん)もその被害にあっているという事実です。

石子と羽男はパワハラの事実を暴き、沢村と支店長にはそれぞれが声をあげれば力になれることを伝えます。

羽男に依頼した大庭は会社を辞めて、潮法律事務所のアルバイトスタッフになりました。

 

2話あらすじ

石子と羽男はショッピングモール無料法律相談会を開いていました。

そこに母・相田瑛子(木村佳乃さん)と息子・孝多(小林優仁さん)の親子が相談に現れます。

実は孝多が母の許可を得ずにスマホゲームに課金し、瑛子はゲーム会社から高額請求されていたのでした。

瑛子から返金してもらえないかと相談され、ふたりはゲーム運営会社の顧問弁護士を訪ねることにします。

訪ねた顧問弁護士は、羽男の元同僚・丹澤文彦(宮野真守さん)でした。

羽男は「未成年者取消権」の適応になると主張します。

しかし、請求された金額の大部分はアカウントの乗っ取りによるものだと判明しました。

「電子計算機使用詐欺罪」となり、刑事訴訟へと発展する事態になります。

羽男たちの調べによって、アカウント乗っ取りの真犯人は孝多が通う塾の事務員・深瀬(富田望生さん)だと突き止めました。

羽男の働きかけによって返金が可能になりましたが、孝多が課金したことを知った瑛子は、家庭のルールを理由に返金を断ってしまいます。

実はシングルマザーとして頑張る母に苦労をかけないため、孝多はわざと課金して中学受験を諦める口実にするつもりだったのです。

それを聞いた瑛子は「孝多がしたいなら、やっていいんだよ」と、孝多の受験を後押ししました。

石子は母子家庭が受けられる手当の一覧を瑛子に渡し、自らも母子家庭で育ったことを明かしていました。

 

3話あらすじ

羽男に「国選弁護人」の依頼が舞い込みます。

弁護をするのは短く編集した”ファスト映画”を無断でアップロードして、著作権法違反で逮捕、告訴された大学生の山田遼平(井之脇海さん)です。

石子はあまりお金にならないため乗り気ではないのに対し、羽男は「注目されている案件だ」とやる気を見せます。

しかし、告訴された遼平に反省する様子はなく、悪態をつく始末です。

そんな遼平に振り回されている最中、羽男は検事をしている姉の優乃(MEGUMIさん)に遭遇します。

その出会いをきっかけに、石子は羽男の父・泰助(イッセー尾形さん)が裁判官であること、泰助から過度に期待されていることを知りました。

そんな中、山田恭兵(でんでんさん)が監督した最新作のファスト映画が出回ってしまいます。

石子たちはそのファスト映画を遼平に見せ、その感想を聞きます。

そして、自分が同じことをしていること、ファスト映画を見た人が本編を批判していることなどを指摘します。

その指摘で自分のしたことの大きさに気付いた遼平は、判決が下った後、恭兵に土下座をして謝りました。

しかし、恭兵は「俺は未熟だから、許すことは出来ない」と言って立ち去りました。

 

4話あらすじ

潮法律事務所に舞い込んだ新たな依頼は、電動キックボードによる事故の弁護でした。

堂前一奈(生見愛瑠さん)が運転していた電動キックボードで新庄隆信(じろうさん)にぶつかってしまいます。

ぶつかった直後、一奈は新庄の元に駆け寄ったと主張しました。

その際、新庄の服から甘酸っぱい匂いがしたと話します。

しかし、ぶつかって転んだ新庄は、帰宅後に容体が急変してしまったのです。

新庄の妻がひき逃げを主張したため、裁判に発展しました。

新庄の義父が東京地検の元検事正だと判明し、石子は羽男の姉で検事の優乃が担当しているのも、何らかの圧力があるのではないかと疑います。

石子と羽男は食い違う主張のどちらが正しいのかハッキリさせるため、事故の目撃者を探すことにしました。

そして、ドライブレコーダーの映像を入手します。

実は一奈の姉・絵実が目撃者探しをしていたことが、ドライブレコーダー映像の提供につながりました。

この映像には一奈が救助していた姿とともに、新庄が手を振っている様子などが記録されていました。

さらに裁判では新庄が違法カジノ店に出入りしていたこと、羽男が指摘します。

その店は水タバコの煙が充満しており、滞在した人の衣服には甘酸っぱい匂いが付くという事実も取り上げられました。

それは一奈の証言とも合致していて、映像は証拠として認められます。

一奈は執行猶予付きの判決を受けました。

その後、違法カジノ店の一斉摘発が行なわれて、新庄は逮捕となりました。

 

5話あらすじ

ある日、そば店で働く塩崎(おいでやす小田さん)が相談にやってきました。

相談内容は叔父の重野(中村梅雀さん)のことで、隣家の木が自宅に伸びてきて、そこから落ちる毛虫に困っているということでした。

石子と羽男は重野家の隣家・万寿江(風吹ジュンさん)を訪ねて、伸びた枝を切ってほしいとお願いします。

万寿江がすんなりと承諾したため、問題は解決したように見えました。

しかし、後日重野の元に、万寿江からピアノの騒音による慰謝料請求の書類が届きます。

重野と万寿江の間に起こったご近所トラブルには、どんな事情が隠されているのでしょうか。

大庭と一緒にいた石子は、突然腹痛を訴えて病院へ運ばれてしまいました。

石子の容態とともに、腹痛の原因が気になります。

 

最終回あらすじ①

東大法学部をを首席で卒業した石田硝子(通称:石子)は、父・綿郎(さだまさしさん)が営む「潮法律事務所」でパラリーガルとして働いています。

司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した羽根岡佳男(通称:羽男)とコンビを組み、マチベンである事務所に舞い込むトラブルを解決するために奔走しています。

石子と羽男は意見が対立しながらも、依頼されるトラブルを解決していきました。

そのトラブルを解決するうちに、石子はマチベンの仕事に興味を持ち始めます。

最初は無償で請け負う父みたいにはならないと思っていましたが、羽男とともに解決していくうちに、その気持ちが分かって来たのでした。

そして、再び司法試験に挑戦して弁護士になりたいと思い始めます。

合格したら、弁護士として父の法律事務所で働こうと決意するのでした。

石子が本気だと分かった羽男は、試験勉強に協力します。

羽男は一緒に働くうちに石子が弁護士に向いていると気付き、自分のできることは協力しようと考えていたのです。

石子に想いを寄せる大庭も、石子が試験勉強に集中できるように配慮しました。

 

最終回あらすじ②

試験勉強に取り組む石子の姿を見た羽男は、ある決意をします。

その決意とは石子が弁護士試験に合格したら、潮法律事務所を辞めるというものでした。

石子が弁護士になれば、今まで以上にマチベンとして活躍するでしょう。

羽男はそんな石子に負けないように、事務所を辞めて様々な経験を積もうと考えたのでした。

羽男はその考えを、大庭にだけ伝えます。

聞いた大庭は驚くものの、羽男から「石子を支えてあげて」と言われ、誰にも言わないことを約束しました。

羽男の決意を知らない石子は、5回目の司法試験で見事合格を勝ち取りました。

合格を喜ぶ石子でしたが、羽男が事務所を辞めると知って、驚きを隠せません。

「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」の最終回あらすじ、ネタバレは追記していきます。

 

石子と羽男最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

コンビを組んだ東大卒の崖っぷちパラリーガルの石子と高卒の弁護士・羽男は、無事にトラブルを解決していけるのでしょうか。

そして、ふたりの関係に変化があるのかも気になりますね!

 

結末は?

コンビとしてお互いのカバーをしていたふたりには、絆が芽生えるという結末になると考察します。

羽男に刺激を受けた石子は、司法試験に再挑戦して合格を果たすでしょう。

そして、石子の合格を見届けた羽男は、潮法律事務所を辞めてしまいます。

アルバイトの大庭は、それまでの石子のようにトラブル解決の手伝いをすることになりました。

石子と一緒に行動できることに大庭は喜ぶことでしょう。

しかし、石子が羽男のことを気にかけていることに気付き、自分の気持ちを伝えられなくなってしまうかもしれません。

石子が弁護士になった数年後、ある裁判の法廷で羽男と再会するのではないでしょうか。

立派な弁護士になった石子を見て、羽男は喜ぶはずですね。

一方の石子は、事務所に戻ってきてほしいと告げるでしょう。

ライバルを自負する大庭が、羽男に「正々堂々と勝負したい」と伝えても面白いですよね。

そんな2人の気持ちに応えて、羽男が戻ってくるという展開になったらいいですね。

羽男が戻ってきたことで、石子をめぐった大庭との戦いも見られるかもしれませんよね。

また、こんな声もありましたよ。

恋愛に発展することを望まない人もいて、純粋なお仕事ドラマとして楽しみたいという期待が伺えますね。

石子と羽男、大庭の関係がどんな結末を迎えるのか、期待が膨らみます。

恋愛の有無に関わらず、最終回ではコンプレックスを自分らしさに変えた石子と羽男の成長が見られるはずです!

 

感想

面白いという声だけでなく、質が高いという人もいましたよ。

質が高いということは、満足度も高いと考えていいのではないかと思います。

身近な問題だからこそ、自然と法律に関する知識を増やすことができますよね。

また、子どもが成長したら一緒に見たいという声もあがっていました。

毎週金曜日を楽しみにしている人も増えてきているようですよ。

大庭について愛おしいとか切ないという声も聞かれるようになり、石子との関係に注目が集まっていることが分かりますね。

これから事務所に持ち込まれる案件だけでなく、石子と大庭の関係がどう変化していくのかにも、これからさらに注目が集まっていくでしょう!

「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」の感想は追記していきます。

 

まとめ

新金曜ドラマ「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」の最終回のネタバレ、あらすじとともに、結末を考察してきました。

「石子と羽男」の最終回では、石子と羽男それぞれが自分のコンプレックスを受け入れて、成長を見せるのだと考察します。

石子が司法試験への再挑戦を決意するという展開にも期待しましょう!

今後は事務所でアルバイトとして働く大庭が、石子や羽男とどんな関係になっていくのかが注目ポイントになりそうです。

ドラマ「石子と羽男」がどんな最終回を迎えるのか、みなさんもぜひ考えてみてくださいね。

最終回のネタバレあらすじとともに感想も紹介しましたので、自分の感想と比べたり、違いを見つけてみても面白いですよね。

以上、「石子と羽男最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」をお送りしました。

「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」の最終回あらすじ、ネタバレ、感想は追記していきます。

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