悪女ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~

悪女ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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新水曜ドラマ「悪女わる」では、備品管理部からスタートしたまりりんが、急展開で人事部に異動し活躍を見せました。

専務の目にもとまったわけですが、峰岸は相当な力を隠していそうですよね。

そしてT.Oさんこと田村収が帰国し麻理鈴の次の部署はマーケティングに決まったようですよ。

「悪女(わる)」は1992年にもドラマ化されているのですが、最終回のあらすじや結末に違いはあるのでしょうか?

ネタバレ考察とあわせてドラマに寄せられた感想もあわせてまとめていきますので、チェックしてくださいね。

「悪女ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けします!

 

悪女ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察!


成績はイマイチだったけど、田中麻理鈴(今田美桜さん)は大手IT企業・株式会社オウミに就職することができました。

“まりりん”という、珍しい名前の彼女が配属されたのは、窓際部署といわれる備品管理課だったのです。

麻理鈴は、ヴェールに包まれた先輩社員・峰岸雪(江口のりこ)に「あなた、出世したくない?」と声を掛けられました。

その言葉を機に新入社員・麻理鈴の会社人生が大きな変化を迎えます。

枠にとらわれず、無我夢中で進んでいくポジティブな麻理鈴は、峰岸を味方につけ、職場の問題を解決していきますよ。

そして、窓際部署からステップアップを目指していく物語です。

さらに麻理鈴の恋のお話も描かれる、ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の最終回のあらすじを見ていきましょう。

 

最終回あらすじ①

憧れのT.Oさんを探す為、峰岸に言われるがまま麻理鈴は、出世するため色々な部署を転々としてきました。

窓際の部署だった麻理鈴ですが、峰岸から伝授されたノウハウによって、会社での地位がどんどん上がっていきます。

峰岸から社内の人間関係から会社の歴史を知ることや、社内の清掃員までに気を遣うことを教えられました。

そこで、麻理鈴は清掃の仕事をしている山瀬修(高橋文哉さん)と親しくなります。

仲良くなった山瀬は、度々麻理鈴を助けてくれました。

山瀬は社内の事情通で、麻理鈴は山瀬からのヒントを元に、人間関係などの数々の問題をクリアしていきます。

そして、部署が変わる度に仕事だけでなく、麻理鈴自身がレベルアップしていきました。

 

最終回あらすじ②

最終回ではヴェールに包まれている峰岸の正体が明らかになるのではないでしょうか。

入社当初から、麻理鈴は峰岸のアドバイスにより成功を収めてきました。

峰岸は、実は社内で一番出世したデキる女性だったのです。

社内の本当の実態を把握するために、峰岸は備品管理課に身を置いていました。

峰岸は何事にも一生懸命な麻理鈴を見て、自分の若い頃と重ね、応援していたのです。

そして、麻理鈴の姿に触発された峰岸は、会社を辞め起業することを決意しました。

麻理鈴を引き抜きたい気持ちでいっぱいだった峰岸ですが、T.Oさんに辿り着いていない麻理鈴には言い出せません。

ある時、麻理鈴が進退を問われるような事態がおこります。

それは、順調な麻理鈴を面白く思わない社員が、麻理鈴を陥れようと仕掛けた事でした。

 

最終回あらすじ③

麻理鈴は最大のピンチを切り抜けようと試行錯誤します。

峰岸や先輩社員・小野忠(鈴木伸之さん)も麻理鈴に協力しました。

会社の取締役に呼ばれ、事情を聞かれた麻理鈴でしたが、誤解を解くことが出来ません。

そこで峰岸は麻理鈴に会社を辞め、自分の起業する会社へ来ないかと誘います。

麻理鈴は目標のT.Oさんにもまだ辿り着けておらず、会社の頂点にも昇り詰めていません。

しかし、現実から逃げたい麻理鈴は峰岸からの誘いに悩みます。

そんな時、会社の懲罰委員会から連絡があり、今回の件で麻理鈴が対象から外されたと連絡がありました。

なんと山瀬が、役員の前で麻理鈴の無実を証明したというのです。

 

最終回あらすじ④

出世していくうちに麻理鈴は、憧れの人T.Oさんが田村収ということを知りました。

ポジティブ思考な麻理鈴ですが、T.Oに直接コンタクトを取ることはさすがに出来ません。

出世街道に乗れた麻理鈴は、ついにエリートたちが揃っているT.Oさんがいる部署に辿り着きます。

その部署では、いじわるな女性社員が麻理鈴を待ち受けていました。

その中の一人は、自分がT.Oさんの恋人だと公言しています。

それにもめげず、T.Oさんへの想いは誰にも負けない自信がある麻理鈴は、T.Oさんへ正々堂々と告白しました。

焦った彼女も続いて想いをT.Oさんにぶつけます。

T.Oさんは、少し時間が欲しいと答えました。

ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の最終回あらすじは追記していきます!

 

悪女ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ感想も!


ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の結末を考察していきます。

また、ドラマに寄せられた感想もまとめていきますよ。

 

結末考察!

今の会社で頂点まで昇り詰めていない麻里鈴は、峰岸からの誘いを断りました。

峰岸は納得し、麻里鈴の成長を喜びます。

さらに、麻理鈴の最大のピンチを救ってくれた山瀬の正体も明らかになりました。

山瀬は株式会社オウミの社長の息子で、次期社長候補だったのです。

型にはまった働き方を拒んだ山瀬は、清掃員の仕事を通して社長になるための修行をしていました。

ずっと麻里鈴のそばにいた山瀬が、麻里鈴の良さを理解し応援していたのです。

そして、T.Oさんが選んだのは麻理鈴でした。

正々堂々と自分への告白をしてくれた麻理鈴の想いに、T.Oさんの心が動かされたのです。

一方の麻理鈴はT.Oさんに一目惚れをしてから、色々な部署で経験値を稼ぎました。

それは仕事面だけでなく、麻理鈴自身も成長し、彼にふさわしい女性になっていたのです。

入社以来の夢が叶い、T.Oさんと付き合えることになるといった結末になるのではと考察しました。

今後もこれまでと変わらず仕事も恋も、麻理鈴らしく全力で取り組んでいくのではないでしょうか。

ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の結末は追記していきます!

 

感想は?


ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の感想は追記していきます!

 

まとめ

 

ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の最終回のあらすじをネタバレ考察しましたよ。

ドラマ「悪女(わる)」の最終回では、麻理鈴の出世する姿が見れるのでしょうか。

また結末で描かれる、麻理鈴の恋の行方も気になります。

ドラマに寄せられた声もまとめましたので、ご自分の感想と照らし合わせてみて下さいね。

以上、「悪女ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしました。

ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」の最終回のあらすじ、結末や感想は追記していきます!

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