受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

ドラマ

受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

Pocket

「受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいります。

日本テレビのシンドラ第19弾「受付のジョー」が話題になっていますね。

営業マンだった城拓海(ジョー)が自分のプレゼンをきっかけに、「受付のジョー」として受付で働くことになりました。

慣れない受付で働く城拓海の仕事ぶりだけでなく、恋の動きにも注目していきたいですよね。

本記事ではドラマ「受付のジョー」の最終回のあらすじと結末がどうなるのかを、ネタバレ考察していきます。

さらにドラマに寄せられている感想も、あわせてお伝えしていきますよ!

 

受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ考察!

広告代理店に勤める営業マンの城拓海(神宮寺勇太さん)は、よく考えもせず軽い気持ちで「受付デジタル化計画」をプレゼンしました。

その城の企画がなんと採用されてしまったことから物語はスタートします。

受付の仕事を体験しながら、城は少しずつ受付嬢たちの性格や個性を理解していきます。

そんな中、受付フロアで営業部員による無料広告相談会が開かれました。

対応を任された城でしたが、なんとダブルブッキングが判明してしまいます。

ピンチにあたふたする城を助けたのは、イベントに関わらないと言っていた受付嬢たちでした。

思いを寄せる春口に連絡を取った城は、元気そうな声を聞いて少し安心したようでしたね。

仕事のお話だけでなく、恋の展開も気になるところですよね。

ドラマ「受付のジョー」の最終回のあらすじをご紹介していきます!

 

最終回あらすじ①

「受付デジタル化計画」は時代に即した企画だと思っていた城は、自身も受付嬢の存在意義について深く考えていませんでした。

しかし、受付嬢の仕事を知るうちに、受付という仕事に“人”は必要不可欠だと感じます。

取引相手のために受付嬢らは真心を込めておもてなしをし、それに対して取引先は感謝の気持ちを持ち、喜びを感じていました。

その想いが受付嬢らに伝わることで、お互いが喜びを共有し、一層信頼関係を強めていきます。

会社の“顔”である受付嬢と取引相手の信頼関係が高まるということは、会社同士の信頼関係が生まれ、会社の価値が高まるのです。

受付デジタル化を進めるように指示した、城の直属の上司・藤堂(橋本じゅんさん)に、城は企画の取り消しを申し出ました。

そして改めて「受付アナログ化計画」をプレゼンします。

城は“人”による最大限のおもてなしを見せ、受付嬢自体をアピールしていくことで、受付嬢の存在意義を知ってもらうことを考えました。

そして社内で「受付デジタル化計画」と「受付アナログ化計画」のどちらかを投票で決めることを提案します。

 

最終回あらすじ②

藤堂は城が受付のジョーとなったことで、さらに成長したことを感じていました。

そして、城の提案を受け入れることにします。

受付嬢はそれぞれの特徴を生かし、受付嬢の存在意義を示すことにしました。

花房カレン(トリンドル玲奈さん)は、その美しさで受付嬢の華やかさをアピールします。

さらにそれだけでなく、得意の気配りで社内の人々に最高のおもてなしをしました。

また、おしゃべり好きでなんでもよく知っていることから、社内の噂を上手く利用します。

冷静で落ち着いている受付チーフ、佐知山瞳(西原亜希さん)は受付のプロとして、てきぱきとこなす仕事ぶりを披露しました。

受付チーム最年少の家田仁子(田辺桃子さん)は、フレッシュさで勝負します。

熊本淑子(美山加恋さん)は熊本弁で親しみやすさを出しました。

そして城は、取引先からの受付嬢らに対する感謝や称讃のコメントを映像に収めます。

 

誰と付き合う?

周囲から自分を高く評価してもらいたい城は、営業マンとして仕事を懸命にこなしてきました。

社内での評判も良い城でしたが、恋愛に関しては奥手だったのです。

城は同期入社の春口光咲(松井愛莉さん)に想いを寄せていました。

自分の想いを伝えられずにいる城に、なんと光咲が恋の相談をしてきたのです。

恋の悩みとは、城の憧れの先輩であり、営業部のエースである西大輔(田村健太郎さん)との関係でした。

社内の人気者の西ですが、誰にでも調子が良くて、心配りが出来ない一面がありました。

ふたりはつきあっているものの、常に自分目線で光咲はいつも振り回されているというのです。

一方、受付嬢の仁子は城に対して反感を持っていましたが、一緒に過ごすうちに次第に惹かれていきました。

仁子は自分の気持ちを、城にストレートにぶつけます。

ドラマ「受付のジョー」の最終回のあらすじは追記します!

 

受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

城は自らが提案した「受付デジタル化計画」を中止させることはできるのでしょうか。

気になる城の恋の展開も含め、ドラマ「受付のジョー」の結末を考察しましたよ。

 

結末考察!

社内投票で「受付アナログ化計画」が決定し、「受付デジタル化計画」は取り消されました。

そして、4人の受付嬢らと城の間には深い絆が生まれました。

城は受付嬢らに感謝し、受付のジョーとして学んだことは営業に戻っても生かされていきます。

受付嬢らも城が自分らの仕事を理解してくれたことを嬉しく思いました。

光咲の想いを尊重した城は、光咲の背中を押し、西との恋を応援するのではないでしょうか。

心配りの出来ない西に、城が受付嬢らから学んだ気遣いを伝授するかもしれませんね。

また、仁子の告白をありがたく受け止め、すこしずつふたりの距離は縮まっていくような結末になるのではと考察します!

ドラマ「受付のジョー」の結末は、追記します!

 

感想

お仕事ドラマとして見ている人が多いようですよ。

働く人が感じる問題を取り上げていることもあって、深夜枠ではもったいないという声があがっていました。

受付の仕事を通して、人のつながりや表情、言葉が大事だと感じている人も多いのではないでしょうか。

また、城が丁寧なあいさつをしている点を見習いたいという人もいて、自分のしぐさを振り返るきっかけにもなっていることが分かりますね。

これから城は、受付嬢たちと打ち解けることができるのでしょうか。

城の片想いの行方とともに、これからも目が離せませんね!

ドラマ「受付のジョー」の感想は追記します!

 

まとめ

「受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいりました。

ドラマ「受付のジョー」では、城拓海のサラリーマンとしての成長だけでなく、恋についても描かれています。

最終回では城がプレゼンした「受付デジタル化計画」は取り消され、受付嬢らは存続することになるのではないでしょうか。

城は片想いに終止符を打ち、新たな恋の予感が生まれるという結末になるのでは、と考察しました。

ドラマに寄せられた感想と最終回のあらすじをネタバレでご紹介しましたので、ドラマとあわせてチェックしてくださいね!

ドラマ「受付のジョー」の最終回あらすじ、結末、感想は追記します!

-ドラマ