受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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「受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいります。

日本テレビのシンドラ第19弾「受付のジョー」も、折り返しを迎えましたね。

「受付のジョー」では自分のプレゼンをきっかけに受付で働くことになった、営業マンの城拓海の成長や奮闘ぶりが描かれます。

慣れない受付で働く城拓海の仕事ぶりだけでなく、恋の動きにも注目していきたいですよね。

本記事ではドラマ「受付のジョー」の最終回のあらすじと結末がどうなるのかを、ネタバレ考察していきます。

さらにドラマに寄せられている感想も、あわせてお伝えしていきますよ!

 

受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ考察!

広告代理店に勤める営業マンの城拓海(神宮寺勇太さん)は、よく考えもせず軽い気持ちで「受付デジタル化計画」をプレゼンしました。

その企画が採用されてしまったことから、物語はスタートします。

城は自分のプレゼンをきっかけに、期間限定で会社の受付の仕事を経験します。

チーフの佐知山(西原亜希さん)が結婚によって退職し、受付は城を含めた4人になってしまいました。

新卒採用試験が始まると、通常の受付とは別に臨時受付を作って、就活生たちに対応する日々が始まりました。

そんな中、城は休職している春口(松井愛莉さん)から会社に復帰するという電話をもらいます。

一方、受付廃止の期日が迫っている受付嬢たちは、各々が今後のことを考え始めています。

復帰した春口は、休職の原因となった営業部の西と会うことを避けていました。

西から春口のことを聞かれた城は、休職の原因が西だったと口を滑らせてしまいます。

城が口を滑らせたことが、これからトラブルにならないか気になります。

最終回では仕事のお話だけでなく、恋の展開も気になるところですよね。

ドラマ「受付のジョー」の最終回のあらすじをご紹介していきます!

 

最終回あらすじ①

入社3年目の営業一課の城拓海(神宮寺勇太さん)は、「受付のデジタル化計画」を企画し採用されます。

「受付のデジタル化計画」を3か月以内に達成するように指示された城は、受付のデジタル化は受付嬢のリストラだということに気が付きます。

そこで城は受付の仕事と彼女たちを理解するため、受付の仕事を経験することにしました。

受付にはチーフの佐知山を筆頭に4人の受付嬢がいますが、城はなかなか受け入れてもらえません。

自分たちをリストラ候補にしたという、反発の気持ちがあったからです。

しかし、城が受付の仕事に真摯に向き合っていることが伝わり、少しずつ態度が変わっていきました。

城が人のことを気にかけて、励ましたり声をかけていたことも大きな理由でした。

 

最終回あらすじ②

城の気配りに救われたことがある受付嬢の仁子(田辺桃子さん)は、それがきっかけで城を意識するようになっていました。

しかし、城は同期の春口光咲(松井愛莉さん)に思いを寄せていて、春口が休職していた時にも相談に乗ったりしていました。

仕事に復帰した春口は所属が総務に変わり、仁子と顔を合わせる機会が増えます。

城が春口と話している様子を見た仁子は、城の思いに気が付いてしまいました。

思い悩む仁子にカレン(トリンドル玲奈さん)が声をかけ、「本当に好きなら、ぶつかればいい」と激励します。

その言葉で奮起した仁子は、城をたびたび食事に誘い始めます。

 

最終回あらすじ③

「受付デジタル化計画」の期限が近付いた城は、本当にこのままこの計画を進めていいのかと悩みます。

実際に受付の仕事をしてみて、デジタル化するメリットを感じなくなっていたからでした。

しかし、会社はその計画のために動き出していて、受付には無人化のための機械が導入されてしまいました。

受付嬢たちはみな接客のプロフェッショナルで、会社を訪れる人たちに真摯に対応しています。

時には人間だからできる心配りでもてなし、笑顔を向けることで心を和らげる存在でもあります。

城は受付は会社の顔だと考え、今の受付のままの方がいいという結論に至ったのでした。

そして、「受付デジタル化計画」を取り下げ、新たに「受付アナログ化計画」を提案します。

そこには受付業務だけでなく、それぞれの得意なことを活かして、会社の顔となる活躍をしていると書かれていました。

受付の仕事を経験した城は、彼女たちの能力が高いからこそ、受付業務が円滑にできることを知りました。

その能力は評価されるだけでなく、今後も受付で活かされるべきだと提案したのです。

 

誰と付き合う?

営業マンとして仕事を懸命にこなしている城は、社内での評判が良いものの、恋愛に関しては奥手でした。

思いを寄せていた同期入社の春口から恋愛相談を受け、さらにその恋は成就してしまいます。

城は春口の幸せが一番だと考えて、自分の思いを断ち切ろうとするはずです。

そして、気持ちをストレートにぶつけてくれる仁子のことを、真剣に考え始めるでしょう。

一緒に受付で働いて仁子の真面目さを知っているからこそ、きちんと向き合いたいと思うのかもしれません。

ネット上では、城と仁子がカップルになってほしいという声が増えてきていますよ。

ドラマ「受付のジョー」の最終回のあらすじは追記します!

 

受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

城は自らが提案した「受付デジタル化計画」を中止させることができるのでしょうか。

気になる城の恋の展開も含め、ドラマ「受付のジョー」の結末を考察しましたよ。

 

結末考察!

社内投票によって「受付アナログ化計画」が選ばれ、「受付デジタル化計画」は白紙に戻るのだと予想します。

3人の受付嬢と城の間には深い絆が生まれ、3人の希望もあって城は受付として働くことになるのではないでしょうか。

一度は営業に戻った城が、自ら受付への異動を希望するという展開もあり得るかもしれません。

一方、恋愛では春口に気持ちを伝えた上で、成就した恋を祝ってあげるのだと思います。

そして、仁子の気持ちを受け止めて、きちんと向き合っていくでしょう。

交際までは至らないかもしれませんが、少しずつふたりの距離が近くなる様子が描かれる結末になると予想します!

ドラマ「受付のジョー」の結末は、追記します!

 

感想

城が受付になじんできているという声があがっていました。

仕事を覚えて成長しただけでなく、受付嬢たちとの絆が深まっていることも、そう感じる理由かもしれませんね。

城をめぐって春口と仁子が意識し合っていることに、注目が集まっていますね。

城に好意を抱く仁子、城が思いを寄せる春口、そして城の3人の関係は、これからどうなっていくのでしょうか。

一方で、城は営業部の西に対して、春口のことで口を滑らせてしまいました。

正直なのは城らしいですが、果たして話してしまって良かったのか気になりますよね。

ドラマ「受付のジョー」の感想は追記します!

 

まとめ

「受付のジョー最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題して、お届けしてまいりました。

ドラマ「受付のジョー」では、城拓海のサラリーマンとしての成長だけでなく、恋についても描かれています。

最終回では城がプレゼンした「受付デジタル化計画」を取り下げて、受付は存続することになるのではないでしょうか。

そして、城は片想いに終止符を打って、新たな恋へと意識を向けるという結末になるのでは、と考察しました。

ドラマに寄せられた感想と最終回のあらすじをネタバレでご紹介しましたので、ドラマとあわせてチェックしてくださいね!

ドラマ「受付のジョー」の最終回あらすじ、結末、感想は追記します!

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