大河への道映画舞台挨拶&試写会いつ?感想レポも紹介!

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大河への道映画舞台挨拶&試写会いつ?感想レポも!

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大河への道映画舞台挨拶&試写会いつ?感想レポも!

 

大河への道映画舞台挨拶&試写会いつ?感想レポも!

本作は、前途多難な大河ドラマ実現を描く現代の喜劇と、200年前の日本地図完成に隠された感動秘話を描く“歴史発見”エンターテインメント。地元・千葉県香取市を盛り上げるために、郷土の偉人「伊能忠敬」の大河ドラマの開発が進むが、驚くべき新事実が発見される。それは1821年に史上初の日本地図を作ったのはあの伊能忠敬ではなかった、ということ。では一体、初の日本地図は誰がどのように作ったのか。200年前の江戸時代へと遡る。そこには、歴史に埋もれてしまった、涙なしには語れない秘密の物語が隠されていた。 中井貴一のほか、松山ケンイチ、北川景子。脚本を手がけるのは、森下佳子。中西健二が監督。 立川志の輔の創作落語『伊能忠敬物語―大河への道―』。中井が落語を観劇し、感動のあまり自ら立川に映画化の直談判をしたことから本作の企画は始まった。立川はその時の様子を「中井貴一さんから『この落語、映画化したらと思うんです。是非やらせてもらえませんか』とずいぶん熱いお電話を頂いて、『いやそんな、落語だから適当にやってますけど、映画だったら本当にいろんな事が厳密になって大変ですよ!』と言ったら、『勿論、適当過ぎるところは、埋めて参ります!(笑)別に私は、プロデューサーでもスタッフでもいいから作りたい! というくらいの気持ちでおります』とおっしゃっていただいて。どんな形であれ中井さんが関わってくださるなんて最高の喜びです」と語る。  あわせて3種類のティザービジュアルも披露。秘密を知ってしまった現代人と、その秘密を隠そうとする江戸時代の人物との関係性が表現されている。

 

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中井貴一 コメント

この数年、数少なくなった時代劇を、日本の文化、伝統として残したいと思って参りました。容易ではないことは百も承知。 交通の発達により、海外が近くなり、より海外の影響を受けやすくなった今だからこそ、日本の真の美しさ、日本人としての心の在り方を、もう一度考え直したい。そんな思いでいた時、出会ったのが志の輔さんの落語でした。肩肘張った時代劇を作っても、見て頂ける可能性は低い。でも、この落語を映像化したなら、現代も昔も、喜劇も、悲劇も無理なく、観易く描くことができる。そんな思いから、志の輔さんにご無理を申し上げたのでした。気楽に観れる、時代劇。でも、その中には、我々が教科書で習わなかった、驚くべき真実が…。必死で生きる人間たちの、大いなるロマン。是非、お楽しみになさってください。

引用:Yahoo!ニュース

 

 

まとめ

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