君の花になる最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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君の花になるドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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「君の花になるドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお送りします。

今イチオシのTBS火曜ドラマ「君の花になる」の最終回のあらすじ、結末ネタバレを紹介します。

10月にスタートしたドラマ「君の花になる」がついに最終回を迎えました。

それぞれの道へと進み始めたメンバーとあす花は、このままバラバラになってしまうのでしょうか。

では、最終回のあらすじや結末ネタバレを考察するとともに、感想もまとめていきますよ。

ドラマ「君の花になる」が気になっている人は、ぜひチェックしてくださいね!

 

君の花になるドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察!

ドラマ「君の花になる」は、挫折して引きこもりになってしまった元高校教師・仲町あす花(本田翼さん)が、アパートの住み込み寮母になることから話が始まります。

あす花が寮母をすることになったアパートは、7人組ボーイズグループ”8LOOM”が共同生活を送る寮でした。

挫折を経験したあす花と、デビューしたものの崖っぷちに立たされている7人はどんな共同生活を送るのでしょうか。

あす花と7人にどんな変化が見られるのかが、最終回の注目ポイントですよね。

最終回のあらすじとともに、結末を考察してみましょう!

 

1話あらすじ①

夢だった高校教師になった仲町あす花は、ある日音楽室で佐神弾(高橋文也さん)に出会いました。

突然入ってきたあす花にびっくりして、音楽室から逃げ出した弾でしたが、大切な録音データを置いてきてしまったことに気付き、再び音楽室に戻りました。

その頃音楽室では、あす花が弾の忘れた録音データを聴いていたのでした。

それを見た弾は返すように言いましたが、あす花は素敵な曲だと褒めたのです。

そして、あす花は曲を聴かせて欲しいと弾に頼み、ギターをひきながら歌うのでした。

あれから4年半が経ち、あす花は以前の前向きなあす花ではなくなっていました。

ある出来事をきっかけに教師を辞めたあす花は、姉・仲町優里(木南晴夏さん)の家に転がり込みました。

優里が営むフードコートワゴンを手伝いながら、なんとなく過ごす日々を送っていました。

そんな中、優里と恋人の三ッ谷満男(菊田竜大さん)が結婚することになり、これを機に独り立ちをしようと決意します。

さっそくあす花は、「可能性溢れた若者をサポートする仕事です」と書かれた求人に飛びつき採用されることになりました。

採用された仕事は、デビューするも売れない7人組ボーイズグループ・8LOOM(ブルーム)の寮だったのです。

しかもグループのリーダーは、かつての教え子・佐神弾でした。

 

1話あらすじ②

突然の弾との再会に喜ぶあす花でしたが、それとは裏腹に弾はなぜかあす花に冷たく当たるのでした。

メンバーは弾の他に、成瀬大二郎(宮世琉弥さん)、古町有起哉(綱啓永さん)、一之瀬永治(八村倫太郎さん)、桧山竜星(森愁斗さん)、久留島巧(NOAさん)、小野寺宝(山下幸輝さん)という個性的なメンバーです。

同期でライバルグループのCHAYNEY(チェイニー)の活躍に焦る弾は、リーダーとしてグループを引っ張ろうとしますが、なかなか上手くいきません。

そんな時、8LOOMは事務所の社長・花巻由紀(夏木マリさん)から半年後の契約更新はできないと告げられてしまいました。

ついに恐れていたことが起きてしまった8LOOMは、夢を諦めようとしていました。

しかし、あす花だけは諦めなかったのです。

弾に夢を諦めるなと励ましたあす花でしたが、反対に夢を諦めた奴には言われたくないとあしらわれてしまいます。

それでもあす花は、夢を諦めても諦めなくても全力で応援すると弾に宣言するのでした。

あす花の言葉で背中を押された弾は、仲間を連れて社長室に向かいます。

もう一度チャンスが欲しいという彼らの言葉を聞き、2週間後にあるCHAYNEYのコンサートでデビュー曲を歌わせることにしました。

コンサートまでの2週間、これまでにないくらい必死に練習した7人は、ついに本番を迎えます。

無事にパフォーマンスを終えた8LOOMは、半年後に契約解除になることを忘れるくらいスッキリとした気持ちになったのでした。

次は自分たちのファンで会場をいっぱいにして頂点に立つと思い立った弾は、メンバーに宣言します。

それを聞いていた社長は、彼らに条件を出しました。

配信シングルで1位をとること、それを聞いた8LOOMは巡ってきたチャンスに喜びました。

そして弾はあす花に、「俺が夢を叶えてやる」と言いました。

こうして8LOOMとあす花の挑戦が始まったのです。

 

2話あらすじ①

あす花は事務所との契約更新をかけて「半年以内に弾の作った新曲で配信チャート1位を獲る」とラストチャンスを与えられた8LOOMを、全力でサポートする決意をしました。

8LOOMみんなで一致団結と思いきや、その壁の高さに現実を目の当たりにしたメンバーたちは一気に落ち込んでしまいます。

さらにリーダーとして厳しい態度をとる弾に有起哉は猛反発し、新生8LOOMは一触即発状態です。

そんな中、香坂(内田有紀さん)から「誰も本気で8LOOMが1位を獲れると思ってない」と突き放されたあす花は、花巻社長を前にしながら自分が8LOOMのファンを増やすと宣戦布告してしまうのでした。

社長室を出た後、すぐに自分の行動を後悔して事務所を去ろうしたあす花は、、8LOOMのメンバーとマネージャーの添木ケンジ(宮野真守さん)が揉めている声を耳にします。

気になって様子を覗いて見ると、宣材写真の衣装で揉めているのでした。

そんな中、あす花が言った一言で良いアイディアが浮かび、無事にみんなが納得のいく宣材写真が完成しました。

契約更新に向けて一致団結しなければならない7人でしたが、肝心な仕事がないことで気持ちはバラバラになります。

そこで弾はクヨクヨする時間を与えないようにと、メンバーたちにランニングや食事制限を指示しました。

最初は弾の厳しいメニューについて行くメンバーたちでしたが、次第にレッスンや食事制限の苛立ちが募り、メンバーと弾との間に亀裂が入ってしまうのでした。

7人の心配をしつつあす花自身も悩んでいたところ、元々はメンバー同士仲が良かったがメンバー1人が抜けてしまったことが原因で、弾は浮いた存在となってしまったという話を聞いたのです。

中でも有起哉は、弾がプレッシャーを与えすぎた為だと考えていました。

そんな中、8LOOMに仕事の依頼が入り、久々の仕事にメンバーたちは喜びます。

久々の仕事は商店街のお祭りのステージでしたが、メンバーは当日に向けて意気込みます。

 

3話あらすじ①

商店街のステージを成功させた8LOOMは、弾の抱えていた負担をそれぞれが担当することにより、一層絆が深まって行きました。

そんな中突然玄関のインターホンが鳴り、ドアを開けるとそこに立っていたのはあす花の姉・優里(木南晴夏さん)だったのです。

あす花たちが驚いたのも束の間、今度はCHAYNEYの敏腕マネージャー・香坂すみれ(内田有紀さん)が現れました。

香坂は8LOOMとあす花に、自分が8LOOMのチーフマネージャーに就任したことを伝えに来たのでした。

着ぐるみパフォーマンスをきっかけに見えた明るい兆しを掴むべく、香坂は新たな売り出し戦略を次々と打ち出し、あす花に「8LOOMが成長するために寮母は不要」と宣言します。

あす花は香坂の方針のもと、メンバーたちが自立しようと努力する姿を静かに見守ろうとしますが、弾は突然の出来事に戸惑いながら、香坂の言いなりになるあす花に苛立ちを募らせていました。

そして、香坂によってテレビ出演のチャンスを掴んだ8LOOMでしたが、あす花と8LOOMは思わぬ事態に見舞われてしまいます。

 

3話あらすじ②

香坂がセッティングしたテレビ出演は、歌番組ではなく着ぐるみで人気上昇中の8LOOMの寮訪問という朝の番組だったのです。

取材前日の夜、香坂の目に届く範囲しか8LOOMが片付けられていなかったことが発覚し、寮を訪れた香坂が8LOOMに厳しい言葉を投げかけます。

何かとCHAYNEYと比較する香坂に、寮母をクビになってもニコニコしていたあす花はついに反論します。

8LOOMの取材のために、あす花たちはテレビ出演できるように部屋を片付け始めました。

ますますあす花と8LOOMは、一致団結して活気に溢れていきます。

あす花と姉の優里が掃除をしていると、8LOOMのマネージャー・添木が助っ人を連れてやってきました。

皆んなで協力し何とか取材までに寮の片付けを終え、無事に収録が行われました。

収録が行われている最中に、満男が優里に会いにやって来ます。

謝罪するつもりで来た満男はつい本音を言ってしまい、優里は愛想を尽かしました。

収録を通して、8LOOMにはあす花の存在が必要だと感じた香坂は、自身の振る舞いを謝罪します。

そしてあす花は無事に寮母の仕事を続けられることなり、そんなあす花を見て、弾も嬉しそうにしていました。

その後、あす花と2人きりになった弾はダーツの矢を持ち、「これが真ん中に刺さったら俺とデートな」とあす花に告げるのでした。

突然のデートの誘いに動揺するあす花ですが、果たしてダーツは刺さるのでしょうか。

 

4話あらすじ①

弾が投げたダーツの矢は、見事に外れてしまいました。

何事もなかったかのように部屋に逃げ込もうとする弾を見て、メンバーたちは弾を引き止めるのでした。

あす花のことが好きなのかとメンバーが尋ねると、弾は社長に新曲を聞いてもらったことを話しました。

弾は花巻社長に新曲をプレゼンしますが、「いつも通りの楽曲では1位は無理」と言われてしまい、今まで挑戦したことのないラブソングを作るように指示されたというのです。

そのため取材の一環としてあす花をデートに誘うのに、お願いするのは釈だからダーツを使ったと言われ、あす花は少し残念な気持ちになります。

恋愛経験のない弾がラブソングに苦戦している姿を見たメンバーは、協力しようと寮で恋バナ大会を始めました。

その話の中で、人それぞれということに気付いた弾は、無理してラブソングを作らなくていいのではと思うのでした。

弾が1人でいるとあす花がやってきて、「これが入ったら私とデートな」と弾の真似をしながらペットボトルを投げました。

するとペットボトルは見事にカゴの中へ入り、投げたあす花がびっくりするのでした。

それを見た弾は、今度の金曜日レッスン休みだからとあす花に告げて去って行きました。

デート取材の場所は、付き合いたてのカップルにはうってつけの動物園です。

 

4話あらすじ②

メンバーがダンスの練習をしていると、あす花が差し入れを持って現れました。

そして、優里もお弁当を持って来たのです。

あす花とメンバーが優里の登場にびっくりしていると、香坂が現れ「お弁当を注文したのは私です」と言いました。

社長が指示をくれるのは良い兆候だと言う香坂の笑顔を見て、あす花とメンバーは嬉しくなるのでした。

そして金曜日になり、弾とあす花は動物園にやって来ます。

なんと動物園にやって来たのは2人だけではなく、メンバー全員だったのです。

弾はメンバーがついて来たことで、心なしが機嫌が悪くなるのでした。

他のメンバーとあす花が動物園ではしゃいでいるのに、弾はつまらなそうにしています。

あす花の提案で別行動をすることになり、あす花は弾と行動しました。

そこで昔の話で気まずくなりましたが、巧の迷子騒動によりうやむやなまま動物園を後にするのでした。

その後CHAYNEYが優里のお弁当をSNSで紹介してから売上は急上昇し、あす花は優里が営むフードワゴンを手伝うため、8LOOMの寮を開ける日々が続きます。

あす花がいないことに寂しさを募らせた弾は、あす花のいるフードフェス会場に走って向かい、動物園での言動を謝罪しました。

そして「あんたが初めてだった、俺の曲いいって言ってくれたのは」と言い、当時から大きく成長できていない自分への苛立ちを明かしました。

続けて「結局今も昔もあんたに背中押されてるんだよ。だからむかつくけど調子狂うんだよ。あんたが寮にいないと」と本心を告げるのでした。

弾の本心を聞いたあす花は、「ありがとう」と微笑み、弾は両手を広げて「仲直りのハグ」と言い2人は仲直りのハグをかわします。

そしてやる気が出た弾は無事に新曲を完成させました。

 

5話あらすじ①

ついに8LOOMの新曲が発売され、8LOOMの新曲「melody」が週間ランキングで1位を獲れなければ、契約更新は絶望的な状況だとあす花は告げられました。

「落ち込んでいる時間がもったいない、私も徹底的に応援する」とあす花はメンバーに気合を入れます。

最後のチャンスを掴もうとメンバーは一致団結するのでした。

そんな中、なるからあす花への想いについて突っ込まれた弾は、なんだかモヤモヤしてしまいます。

ある日、弾はテラスで一冊のノートを拾いました。

中を見てみるとそこにはメンバーひとりひとりの良い所が書かれていました。

弾がノートを見ていると、宝がやって来て、「もしかして中身見た?」と尋ねました。

その言葉に弾は少し戸惑いながら頷きましたが、弾には見て欲しいと宝は告げるのでした。

そして弾がページをめくっていくと、宝の所は空白だったのです。

すると宝は弾に、「みんなの良い所はたくさん見つかるのに自分は見つからない、でも頑張って自分の所も良い所が書けるようにしたい」と言うのでした。

2人が話をしていると、突然あす花がやって来て、香坂が来ていると知らされます。

メンバーを集めた香坂は、8LOOMにライブの出演の話が舞い込んだことを告げました。

メンバーは喜びましたが、週間ランキング1位を獲るまで油断は出来ません。

 

5話あらすじ②

レッスン室でダンスの練習に励むメンバーですが、中でも新リーダーの宝は人一倍ダンスの練習に力を入れていました。

ところがライブの前日、宝の足に異変が起きてしまいます。

宝はライブまでは我慢して踊ると言いますが、メンバーは宝の足に負担がかからないようライブ特別バージョンの振り付けを完成させました。

寮に帰ると宝の元へ弾がやってきて、宝のノートを差し出します。

ページをめくっていくと空白だった宝のページは、メンバーが書いた宝の良い所で埋め尽くされていました。

そして、ライブ当日、ステージに上がった8LOOMは、ケガをしている宝のために特別バージョンを披露することを告げました。

ライブは大いに盛り上がり、大成功で幕を閉じたのでした。

数日後、週間ランキングが発表され、あす花はランキングを検索しています。

8LOOMの『Melody』は3位にランクインしていましたが、1位を獲らなくては意味がないとあす花は落ち込んでしまいます。

その直後、あす花の元に弾からの着信があり、ランキングを見たか聞かれました。

あす花は3位でもよく頑張ったと励ましますが、弾はもっとちゃんとランキングを見るように伝えます。

慌ててランキングを見直すと、『Come Again』が1位になっていたのです。

8LOOMは週間ランキングで見事1位を獲得し、契約更新をすることが決まります。

弾はあす花に顔が見たいから今から会いに行くと告げ、勢いよくレッスン室を飛び出しました。

あす花はいても立ってもいられなくなり、寮の入り口で弾を待ちます。

すると弾が走ってきて弾とあす花が見つめ合って近づこうとした瞬間、銭湯の看板娘・池岡奈緒(志田彩良さん)が脇から現れ、弾にハグをし「おめでとう」と声をかけたのです。

その姿を目にしたあす花は動揺してしまいました。

 

6話あらすじ①

デビュー曲が3年越しで大ヒットするという快挙が話題となった8LOOMに、各メディアからの出演オファーが殺到しました。

あす花はメンバーたちを応援する一方、奈緒に抱きつかれた弾を見て少しづつモヤモヤする自分に気づくのでした。

弾が多忙になってしまい、あす花とはすれ違いの生活になっていきます。

弾は「落ち着いたらちゃんとするから」と言うものの、あす花の想いは複雑になるばかりです。

そんな中、弾の母校で新曲のPRも兼ねたライブが決定します。

元メンバーを誘う有起哉に栄治が猛反発して、グループ内の雰囲気が悪くなってしまいます。

一方優里の所へ行ったあす花は、弾とはどうなったのかと聞かれました。

優里は弾とあす花のハグを見ていたと言い、あす花の気持ちはどうなのかと気になっていたのです。

優里からの問いにあす花は、「彼らは今一番大事な時期だから寮母が8LOOMを邪魔する存在になっちゃダメ」と告げるのでした。

その帰り、寮の玄関前にぐちゃぐちゃになったケーキが置いてあり、あす花は驚いて辺りを見回しましたが誰もいません。

そんな中、有起哉と栄治が険悪な雰囲気になります。

大学の単位を取っているのにまだ勉強をする栄治が許せない有起哉は、100%8LOOMの事を考えていない事に怒りを募らせていたのでした。

栄治もまた、元メンバーをライブに誘ったり、いまだに話題に出す有起哉に苛立ちを覚えていました。

 

6話あらすじ②

その日の夜、あす花は買い出しに出かけました。

寮へ帰っている途中に突然雨が降り出し困り果てていたあす花に傘を差しだしたのは打ち合わせ帰りの弾でした。

あす花と弾はそのまま歩き出し、母校のライブの話になり弾に誘われるあす花でしたが、「逃げ出した場所には行けない」と誘いを断るのでした。

弾は「今度の新曲は今のあんたに聴いてほしい」と告げ、あす花は配信で見る約束を交わします。

2人が寮に戻るとベランダに瓶が投げ込まれ、植木鉢が割れて大騒ぎになっていました。

マネージャーのケンジが警察に連絡し、メンバーはホテルへ滞在することになります。

香坂はあす花にお姉さんの所へ行くように告げましたが、あす花は寮母として残ると言うのでした。

そして他人が握ったおにぎりを食べられない弾が、あす花の握ったおにぎりを「他人じゃないから」と言ってホテルに持って行くのでした。

ホテルではまたもや有起哉と栄治が言い争いを始めます。

これからもっと8LOOMを中心にしていきたい有起哉に対して、栄治は自分の勉強に夢中になっていたのです。

弾は前の自分なら有起哉と同じだったが、今は自分も100%8LOOMを考えられていなかったと栄治に言いました。

数日後、事務所にいたメンバーの元にイベントの打ち合わせのため、弾の母校から池谷先生(前田公輝さん)と豊高先生(塚本高史さん)の教師2人がやってきました。

そこで池谷はあす花が寮母として働いていることに驚きますが、元気にしていることを知ってホッとするのでした。

 

6話あらすじ③

その頃あす花のいる寮では、何者かが寮にやってきてブロックを投げようとしていました。

その時「良介くん」とあす花は声をかけます。

嫌がらせをしていたのは脱退したメンバーの良介(池田匡志さん)だったのです。

寮の中で話を聞くあす花に、良介はライブに誘われたことに腹を立てていたことを告げました。

有起哉は何も言わずに辞めた良介を心配していたのに、嫌がらせをしたことに怒り出します。

実は弾だけは、良介から辞めることを聞いていたのです。

なんでライブに来ると返事をしたのか問う有起哉に、良介はお前らの邪魔がしたかったのかもと言うと寮を出て行きました。

その夜有起哉はメンバーに自分勝手だったと謝り、栄治もまた有起哉に謝って2人は和解しました。

次の日8LOOMは弾の母校へ向かいます。

その頃、あす花はケーキの箱を頼りにバイトしている良介を見つけ出しました。

バイト終わりの良介を捕まえて話をしたあす花は、良介が本音を言えていないことに気づきます。

そして、あす花は良介に手を差し伸べ2人は高校へと走り出しました。

走りこんできた良介が見守る中、8LOOMは新曲の『HIKARI』を歌い出しました。

ライブが終わった体育館で良介がメンバーに謝ろうとすると、それを遮った栄治が先に謝るのでした。

実は栄治はずっと8LOOMを辞めようと思っていて、良介が辞めなかったら自分が今の良介の立場になっていただろうと話すのでした。

「仲町先生にもお礼を」と言う良介に、弾は一緒に来たのかと問いました。

その問いに良介は一緒に来ていたが途中で別れたと告げます。

弾は慌てて校内を探しますが、なかなか見つかりません。

その時あす花は校門の前で過呼吸になり、うずくまっていたのです。

それを見つけた弾はあす花の手を握り、「あす花」と名前で呼びました。

弾の顔を見たあす花は、涙を流していたのでした。

 

7話あらすじ①

弾の母校で行われたライブ8LOOMのライブに駆けつけるも、あす花は過去のトラウマで校門から動けなくなっていました。

あす花を見つけた弾は、「あす花」と近づいて手を握ります。

そこへ池谷が現れ、あす花を送ると言うのでした。

まだ帰れない弾は、仕方なくあす花を池谷に任せて校舎へと戻ります。

そしてあす花は池谷の車で送ってもらうのでした。

その頃8LOOMは事務所の車に乗り、その車内には元メンバーの良介も乗っています。

良介は車から降り、メンバーに今している仕事を勉強してパティシエになりたいと告げ、笑顔で帰って行きました。

メンバーが、寮に着くとあす花がいつものように明るく出迎えます。

しかし弾だけは、あす花が無理して笑っていることに気づいていました。

そんなあす花を心配する弾を見て、メンバーたちはあす花をサプライズで労う「寮母感謝デー」を開催することにします。

 

7話あらすじ②

一方、事務所ではマネージャーのケンジとチーフマネージャーの香坂が、社長と話をしていました。

いつもはあす花の話を笑顔で聞く社長が、あす花の話題に黙ってしまうのでした。

その様子見た香坂は、社長があす花をよく思っていないのではと考えました。

翌日香坂は寮を訪れ、あす花に弾との関わり方を考えるように釘を刺します。

それを機にあす花は、より一層弾への想いを封じ込めようとします。

そんな中、弾の母校から生徒たちへ向けたビデオメッセージの依頼が舞い込みます。

さらに依頼の挨拶に来たのは、またもや池谷と豊高だったのです。

一度戻って改めてまた来ると言って帰ろうとした池谷を弾は引き止めます。

あす花はなぜ教師を辞めてしまったのか、真実を知りたいと頼むと、池谷はメンバーにあす花の過去を語り始めるのでした。

池谷によると、あす花は豊高や他の先生にいいように使われていたと言うのです。

さらに留学したいと悩んでいた生徒の背中を押して親が乗り込んで来て話し合いが行われたにも関わらず、話合いに同席させて貰えず、生徒から平気で見捨てる先生だと嫌われてしまったのでした。

最終的には解答用紙を紛失してしまい、生徒たちには謝りましたが、次の日から学校に来なくなったと悔しそうな表情で池谷は語るのでした。

 

7話あらすじ③

あす花の過去を知ったメンバーは、自分たちに何かできないかと話しました。

しかし弾は、何もせずそっとしておくことが一番だから余計なことはするなと言いました。

弾の一言で、メンバーはそっとしておくことにするのでした。

夜になり、あす花が買い物から帰って来るとメンバーがクラッカーを鳴らしました。

驚いているあす花に、メンバーは寮母感謝デーだと言い、それぞれプレゼントを渡すのでした。

あす花はとびっきりの笑顔で、今とても幸せだとメンバーに告げました。

来年も再来年も寮母感謝デーを祝おうと、メンバーが言いみんなで円陣を組み、楽しい時間は過ぎて行きます。

あす花がベランダで色紙を眺めていると、弾がやって来ました。

そして弾は、あす花に「ずっと考えてたあんたのこと、俺あんたが好きだ」とあす花の手のひらに花丸を描きました。

その現場に居合わせたなるは、なぜか動揺してしまうのでした。

 

8話あらすじ①

突然の弾の告白にあす花は戸惑いました。

しかし弾は、今は8LOOMの活動に専念するため恋愛関係ではなく、お互いの頑張りを励まし合える関係になりたいと告げます。

それを聞いたあす花は、弾に花丸を付け合う関係になろうと提案するのでした。

互いに支え合い仕事に打ち込むあす花と弾でしたが、ある日あす花の元を元同僚教師の池谷が訪れます。

池谷は退職したことと、現在フリースクールで働いていることをあす花に話しました。

池谷の話を聞いたあす花は、心を動かされるのでした。

一方、ファンの後押しもあり、8LOOMの初の全国ライブツアーが決定します。

個人での仕事も充実し、ますます勢いに乗る8LOOMでしたが、なるだけはグループのために自分だけ役に立っていないと思い悩んでいました。

その日の夜、ベランダであす花と弾はお互いの良いところと言いながら手のひらに花丸を描きます。

それからあす花は、姉の優里が8LOOMにハマって8LOOMY仲間ができたと弾に報告したのでした。

 

8話あらすじ②

一方あす花がリビングに行くと、なるが勉強をしています。

なるとあす花が話していると、弾がランニングから帰って来ました。

リビングにいた二人を見て、弾は素っ気ない態度をしてしまうのでした。

それに気づいたなるは、弾にやきもちやきを治すように告げ、二人のことは応援しているけど、他のメンバーにはバレないようにして欲しいと釘を刺しました。

なるに注意を受けた弾は、素直に謝ります。

翌日ライブツアーに向けて弾は、香坂から新曲を作るように告げられます。

そしてライブツアーまでに、8LOOMを盛り上げるためにみんなでアイディアを出そうとケンジが声を掛けると、真っ先に発言したのは弾だったのです。

弾のメンバーで作りたいという提案に香坂も了承し、なるを中心にPVを作り始めました。

その夜あす花と弾は、ベランダで手のひらに花丸を描いていました。

その時、二人の行動を見た有起哉はびっくりして騒ぎながらベランダを後にしました。

有起哉を見て慌てるあす花に、弾は俺が話すと告げました。

 

8話あらすじ③

弾はメンバーの元へ行き、本音を打ち明け、意外にもメンバーは二人の応援をすると告げるのでした。

次の日PVの撮影でメンバーがケンジの車を待っていると、迎えに来たのはあす花だったのです。

ケンジは足を怪我して運転できず、急遽あす花が運転することになりましたが、あす花の運転の下手さにメンバーは心配が募ります。

やっとの思いで撮影現場に着き、無事に撮影が始まりましたが、なるはなかなか納得できずにいるのでした。

なるの表情を見た弾は、何か俺らに出来ることはないかと尋ねました。

するとなるは、メンバーに10年後どうなっていたいかと聞き始めました。

メンバーは思い思いに話し始めましたが、なるは何も思いつかず不安を覚えます。

しかし有起哉があす花に10年後どうなりたいか尋ねると、突然なるは走り出しもう一度撮影を撮り直させて欲しいと頭を下げたのです。

なるはこのままではいけないと、そう感じたのでした。

そしてPVは無事完成するのでした。

そんな中、弾とあす花の写真が拡散され、8LOOMとあす花に危機が起こります。

そして寮に戻ったなるは、あす花に寮母を辞めるように告げました。

 

9話あらすじ①

あす花と弾のツーショット写真が、ネットで拡散され大騒ぎになりました。

そして寮にいるあす花の元へなるがやって来て、寮母を辞めるように告げるのでした。

その直後、なるはリビングに置いてあるスーツケースに気付きます。

あす花はそのスーツケースを手にしながら、なるに寮母を辞めると話すのでした。

そしてあす花は、事務所に行き花巻社長の元を訪ねました。

寮母を辞めさせて欲しいと言うあす花に、花巻社長は8LOOMの幸せを願うなら弾と決別するようにと告げるのでした。

一方寮ではケンジから、ファンのためにメンバー全員で謝罪配信をするように提案しますが、弾は後ろめたいことは何もないと言うと、謝罪を拒否します。

そして「こんな小さな幸せも許されないのかよ」と呟いた弾に、花巻社長は、自粛を言い渡しました。

さらに、なるは弾に今の8LOOMに弾は必要ないと言い放ち、メンバーの間に亀裂が入ってしまうのでした。

弾が自粛して3ヶ月経ち、他のメンバーの懸命な活動の甲斐もあり、8LOOMは徐々に信頼を取り戻して行きます。

しかし弾は曲作りに励んでいるものの、なかなかいい楽曲が作れずにいたのです。

 

9話あらすじ②

その夜弾は、コンビニで弁当を買い商店街を歩いていると、商店街の掲示板に8LOOMへの応援メッセージを見つけます。

弾はメッセージを見て、久々に気持ちが穏やかになるのでした。

寮に帰り弾はなるに、今年も商店街の夏祭りに出ようと声をかけ、商店街の夏祭りのチラシを差し出します。

弾は商店街の夏祭りは、8LOOMの原点だからと言い他のメンバーも夏祭りに出ることにしました。

そして夏祭り当日、ステージ裏でメンバーがスタンバイしていると、メンバーは弾もステージに上がるように言いました。

メンバーの言葉に驚いた弾でしたが、その日は休日でプライベートは好きにしていいと香坂に言われたと聞いた弾は、久々にステージに立つ決意をするのでした。

そしてまた着ぐるみを着ようとメンバーが提案し、8LOOMは着ぐるみを着て『come again 』を披露しました。

こうして商店街の夏祭りは、無事に終えることができました。

祭りの帰りに弾は、久々にあす花の姉の優里と再会します。

優里は弾に、あす花が新しい夢に向かっていると伝え、弾に自分のことだけ考えるように告げるのでした。

しかし弾は優里に、何も言わずにあす花が去ってしまったことが引っかかると話すと、あす花は弾にメッセージを残していたと教えてくれました。

あす花は弾のICレコーダーにメッセージを吹き込み、なるに預けていたのでした。

 

9話あらすじ③

寮に帰り、弾はなるを問い詰めます。

なるはあす花とのことは応援していたけど、8LOOMが大事だから弾が居なくなるのが怖かったから渡せなかったと答えるのでした。

あす花の元へ行こうとした弾をなるが止めようとしていると、香坂が現れました。

香坂は弾に会いに行くのは止めないけど、あす花が苦しむだけだと告げました。

それでも弾は、あす花の元へ駆け出します。

あす花が居るフリースクールの寮の前に着いた弾は、階段の前に座り込みました。

そしてあす花のメッセージを聞き、涙が溢れるのでした。

弾の涙を隠すように雨が降り出し、弾はずぶ濡れの中メッセージを最後まで聴いています。

その時、向こうから生徒たちと傘をさしながら歩いて来るあす花の姿が見えました。

笑顔で生徒たちと歩いているあす花の姿を見た弾は、あす花に会わずにその場から立ち去りました。

その頃寮では、メンバーがそれぞれの本音を語っていました。

有起哉以外のメンバーには、他にやりたいことがあり挑戦したいが今はその時ではないこと、そして8LOOMを優先したいということを話していたのです。

そこへ弾が帰ってくると、「8LOOMのせいでやりたいことを我慢するのはダメだ」と告げ、メンバーは泣き出しました。

弾はメンバーに「俺たち解散しよう」と泣きながら告げるのでした。

 

最終話あらすじ①

フリースクールで寮母兼教師として、あす花は忙しい日々を過ごしていました。

一方、それぞれの新たな挑戦のために8LOOMは解散することを決めたのでした。

自分たちの意思で解散を決めたメンバーは、社長の元へ行き解散の報告をします。

マネージャーのケンジが引き止める中、社長は意外にも解散することを了承したのです。

そして、弾に今日から8LOOMの活動を再開するように指示をし、その場を後にしました。

その頃あす花のフリースクールに、姉の優里がお弁当を届けに来ていました。

あす花と優里が話をしていると、突然花巻社長があす花の元を訪ねてきたのです。

花巻社長はあす花に8LOOMが解散することを伝えると、メンバーに出会った時のことを話し始めます。

花巻社長の話しを聞いたあす花は、驚くことしかできずにいました。

 

最終話あらすじ②

メンバーが寮に戻ると、あす花が優里とリビングの掃除をしていました。

あす花が居ることに驚いたメンバーでしたが、次第に喜びに変わっていきます。

メンバーが喜んでいるのも束の間、あす花はメンバーに屋上に集合するように声を掛けます。

あす花とメンバーが屋上でそれぞれの想いを伝え、あす花はメンバーひとりひとりと握手を交わしました。

しかし、弾はあす花と握手をすることなく、あす花は屋上を後にしました。

あす花が屋上からリビングへ戻って来ると、香坂がいます。

香坂はあす花に8LOOMのライブチケットを渡すと、あなたが決めることですからと告げます。

最初は驚いたあす花でしたが、香坂のあなたに出逢えて良かったという言葉を聞き、また食事に行く約束をするのでした。

メンバーに想いを打ち明けることができたあす花は、優里とフリースクールへ帰って行きます。

 

最終話あらすじ③

翌朝弾がリビングへ行くと、香坂が慣れない朝食作りをしていました。

あまりにも不格好なおにぎりを見た弾は、香坂に朝食作りの手伝いを申し出るのでした。

香坂と朝食を作っていた弾は、新曲が作れなかったことを謝ります。

しかし香坂は、8LOOMをサポートすることが使命なので何の問題もないと告げるのでした。

ライブ当日あす花は優里と会場に向かいましたが、8LOOMの曲は元気になるからと、フリースクールの問題児と優里で見てくるように伝えます。

会場を後にしようとするあす花に、花巻社長が声を掛けてにチケットを渡しました。

悩みに悩んだあす花でしたが、8LOOMの最後を見届けようと決心します。

 

結末

最後の曲を終え、ついに弾が8LOOMを解散の話をします。

ところが弾は解散するつもりでしたと言い、他のメンバーも解散したくないと涙を流しました。

そして弾は、他のメンバーが戻ってくるまで8LOOMを守ると宣言したのです。

すると有起哉も弾と一緒に8LOOMを続けて、メンバーの帰りを待つと告げるのでした。

自分たちのわがままを謝ったメンバーを、8LOOMYは暖かく迎えます。

あれから3年が経ち、成長したメンバーが8LOOMに帰ってきました。

久々のテレビ出演を楽しみにしていたあす花は、画面越しのメンバーを見て、感動しています。

そんなあす花を見た弾は、泣いていることに驚きました。

突然の弾の姿に驚いたあす花でしたが、久々に二人はお互いの手のひらに花丸を描きました。

すると弾が突然両手を広げ、あす花にハグをしようと告げます。

弾の行動に戸惑ったあす花でしたが、弾が始まりのハグと言うとあす花は笑顔で弾の胸に飛び込みました。

 

君の花になるドラマ最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

30歳の節目に、新たなステージへ進んでいく女性の成長を描いた「君の花になる」には、どんな感想が寄せられているのでしょうか。

 

感想は?

今回はライブシーンを見て、ボロボロ泣いたという意見が多かったです。

8LOOMに出会えて良かったという声もあり、ドラマの8LOOMは存続するのに、実際の8LOOMが期間限定なのが残念だと言われていますよ。

君の花になるロスがどんどん増えて来ていて、君の花になるを聴くだけで泣ける人もいるみたいです。

最終回が素敵なハッピーエンドを迎えられて良かったですよね。

 

まとめ

10月にスタートしたTBS火曜ドラマ「君の花になる」の最終回あらすじ、結末ネタバレを考察してきました。

最終回はどんな終わり方を迎えるのか気になっていましたが、素晴らしいラストシーンになりましたね。

弾とあす花の関係も良いかたちで終われたと思います。

なんと言っても8LOOMが解散しなくてホッとしました。

最初から最後までいろんな感情を見せてくれたドラマだったと思います。

以上、「君の花になるドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」をお送りしました。

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