持続可能な恋ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~

持続可能な恋ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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「持続可能な恋ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けします!

TBSの火曜ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」は、父と娘のW婚活がテーマになっていますね。

じぞ恋最終回では、人生のパートナーを見つけた父と娘の姿を見ることができるのでしょうか。

誰と誰が結ばれるのかという結末を、ネタバレとともに考察していきます。

感想もまとめていきますので、ドラマとあわせて楽しんでくださいね!

 

持続可能な恋ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ考察!

「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(通称:じぞ恋)は杏花(上野樹里さん)と父親の林太郎(松重豊さん)が親子で婚活をして、父娘がそれぞれの生き方を考えていく物語です。

杏花は晴太の息子・虹朗に誘われて、学童保育のキャンプイベントに参加することになりました。

仕事のために行くことができない晴太は、イベントに参加している颯の行動が気になって仕方ありません。

晴太は仮病を使って仕事を切り上げ、遅れてキャンプに参加します。

そして、虹朗が思いを寄せる栞奈に告白したことがきっかけにりて、杏花と晴太は結婚を前提にしない交際を始めます。

一方、明里はお見合い相手の今井と2度目のデートをしていました。

もう一度会うか悩んでいた明里の背中を押したのは、他でもない林太郎です。

今井とタクシーに乗っていた明里は、ラジオから聞こえてきた林太郎の話に耳を傾けました。

そして、一人タクシーを降りた明里は、林太郎の留守電にラジオの感想を残します。

颯はキャンプで杏花と晴太の関係が変化したことに気付き、メモを残して沢田家を後にしました。

杏花と晴太、颯の三角関係は、このまま決着となるのでしょうか。

最終回では林太郎の婚活の結果や杏花と晴太の関係がどうなったのかが、分かるはずですね。

それではドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」の最終回のあらすじを見ていきましょう!

 

最終回あらすじ①

父親・林太郎に巻き込まれる形で婚活を始めた杏花でしたが、晴太と出会ってからは充実していると感じることが増えました。

自分の将来についても前向きに考えられるようになり、独立という大きな決断をします。

その結果、父とのちょっとしたいざこざも減っていくという、良い変化が生まれたのでした。

明里と出会った林太郎は、亡き妻・陽子のことが話せるようになっていました。

娘の杏花はその変化に驚きますが、父の変化とともに自分が母を失った悲しさを閉じ込めていたことに気付きます。

悲しみが抑えきれなくなった時そばにいてくれたのは、思いを寄せている晴太でした。

晴太の存在は日に日に大きくなり、これからも一緒にいたいと思うようになっていきます。

シングルファーザーで息子が一番大事な晴太は、一度失敗したこともあって結婚には消極的でした。

それを受け止めた杏花は、晴太と結婚を前提にしない交際を続けていきます。

 

最終回あらすじ②

2年前に妻・陽子に先立たれてしまった林太郎は、思い出が詰まったストールを見ながら、陽子との日々を思い返します。

四六時中「言葉」のことを考えている“日本語オタク”なので、他のことに興味を示さず、妻にも甘えっきりでした。

辞書の編集に携われないと決まった時、陽子の言葉に救われたことを思い出しました。

そして、自分が陽子にしてあげられなかったことを、今度は明里にしてあげたいと考えるようになっていきます。

一緒にウォーキングなどをするうちに、林太郎は明里に惹かれていたのでした。

しかし、年齢差もある上、経済的に自立している明里が振り向いてくれるのか、自信がありません。

それでもできることをしようと決意した林太郎は、晴太にしばらく見合いの紹介を止めて欲しいと伝えました。

そして、明里の婚活を応援しながらも、自分の思いを伝えるために試行錯誤します。

 

最終回あらすじ③

亡き妻を思う林太郎に惹かれた明里は、どんなにそばにいても陽子には勝てないのではないかと思い悩みます。

しかし、不器用ながらも自分への好意を示してくれる林太郎のそばにいたい、と思うようになっていました。

ふたりの距離は少しずつ近くなり、晴れて交際に発展したのです。

晴太は杏花と結婚を前提にしない交際を続けながらも、結婚に対する気持ちには気が付いていました。

杏花に懐いている虹朗ですが、通っている民間学童保育の指導員で杏花の幼馴染である不破颯(磯村勇斗さん)の片想いを応援しています。

そのため、杏花と晴太の結婚に納得してくれるのかが分かりませんでした。

悩みながらも杏花との結婚について考え始めた晴太は、杏花との出会いでもあったセミナーの「自分と家族に優しい働き方」の意味をもう1度考えました。

そして、“持続可能な愛のカタチ”を探すことが、これからの自分のめざすところであるということに気付きます。

その愛を育む相手として思い浮かんだのは、やはり杏花でした。

ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」の最終回のあらすじは追記していきます!

 

持続可能な恋ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ感想も!

杏花と林太郎の婚活の行方が気になりますよね。

結末はどうなるのか、見ていきましょう!

 

結末考察!

明里に振られる覚悟をしていた林太郎でしたが、明里から結婚の話を切り出されるのではないでしょうか。

林太郎が年齢のことを気にしていることに気付いた明里が、今後のことを話すのだと予想します。

そして、明里のことを支えていく決意をした林太郎は、明里と結婚するのでしょう。

一方、杏花は結婚の話をしないまま、晴太との交際を続けていきます。

颯を応援していた虹朗は父・晴太の気持ちに気付き、なんで好きなのに一緒に暮らさないの?と問いかけるのかもしれません。

その言葉がきっかけになって、晴太は杏花にプロポーズをするのだと思います。

また、晴太は結婚は自分と杏花だけの話ではないと気付き、虹朗の気持ちも大事にしていこうと考えました。

杏花もその考えに同意して、3人で新しい生活を始めるでしょう。

もしかしたら、虹朗が父へ問いかけるきっかけを作るのは、颯かもしれませんね。

杏花と林太郎がそれぞれの幸せを見つけ、結婚式を挙げるという結末になると考察します!

ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」の結末は、追記していきます!

 

感想

虹朗と栞奈の好きだから一緒にいようという純粋な気持ちに、胸を打たれた人が多かったようですね。

また、虹朗を演じる鈴木楽さんと栞奈を演じている小川向日葵さんの演技が上手いという声も多くみられますよ。

これまでなかなか進展しなかった杏花と晴太の告白には、多くの反響が寄せられていました。

颯の気持ちに気付かない杏花には鈍感だという声もあり、晴太派と颯派になっていることがよく分かりますね。

ただ、結婚を前提にしないことには賛否の声がありますよ。

お見合い相手である今井の話を聞いてタクシーを降りた明里には、良い判断だったという人が多くいます。

明里が今井に感じていた違和感が明確になったことで、これからの展開が分からなくなってきました!

杏花と晴太と颯の三角関係、そして林太郎と明里の関係はどうなっていくのでしょうか。

ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」の感想は追記していきます!

 

まとめ

ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」の最終回のあらすじや結末をネタバレ考察はいかがでしたか?

最終回では父と娘が婚活を通して成長し、未来に向けて動き出すという成果を得るのではないでしょうか。

杏花と林太郎の大きく変化した姿とともに、2人が幸せな生活を送っていることに期待しましょう。

ドラマに対する感想もまとめていますので、感想をチェックしながら”じぞ恋”を楽しんでくださいね。

以上、「持続可能な恋ドラマ最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」をお届けしました。

ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」の最終回のあらすじや結末、感想は追記していきます!

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