未来への10カウント最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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未来への10カウント最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!

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「未来への10カウント最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいります。

ボクシング部のコーチと非常勤講師の両方を辞めてしまった桐沢の復帰のために練られた、折原の作戦は成功しました。

松葉台高校に戻すためとはいえ、毎日ピザを頼んで桐沢と会う口実を作る折原の本心が気になりますよね。

桐沢も復帰し、新部員も加わったボクシング部ですが、果たして強豪校である京明高校に1年で勝つことが出来るのでしょうか。

そこでドラマ「未来への10カウント」の最終回のあらすじや結末をネタバレ考察していきます。

ドラマに対する感想もまとめていきますので、あわせてチェックしてくださいね。

 

未来への10カウント最終回結末ネタバレあらすじ考察!

桐沢祥吾(木村拓哉さん)は、麻琴(内田有紀さん)との約束通り1年で京明高校に勝ち、インターハイ出場することを実現できるのでしょうか。

また、亡くなった妻・史織にそっくりな女性(波留さん)の登場に、戸惑いを隠せない桐沢にも注目していきたいですよね。

では、ドラマ「未来への10カウント」の最終回のあらすじを見ていきましょう!

 

最終回あらすじ①

麻琴が松葉台高校を進学校にするために、ボクシング部を廃部にするというのは、表向きの理由でした。

ボクシング部の監督をしていた賢三(柄本明さん)は、麻琴が幼い頃から家族のことより、ボクシング部を優先してきたのです。

賢三から注目されたい麻琴は、勉強やスポーツを懸命に頑張りました。

そしてボクシング部のマネージャーになった麻琴の胸の中にも、ボクシングへの熱い思いが宿ります。

その後麻琴は教職に就き、結婚して孫が生まれるものの、賢三は変わらずボクシング部に熱を注いでいました。

麻琴は寂しい思いをするうちに、ボクシング自体に嫌悪感を示すようになり、廃部を進めることにしたのです。

桐沢は、高校生の頃と大きく変わってしまった麻琴を見て、賢三との間に溝があることに気付きました。

麻琴の中に眠るボクシングへの愛を取り戻すことができれば、廃部を取り消してもらえるのではないかと、桐沢は考えます。

 

最終回あらすじ②

桐沢に対してやりにくさを感じる麻琴は、事あるごとにボクシング部の廃部を口にし、桐沢を排除しようとします。

見かねた桐沢は自分で目標を設定し、その目標が達成できなければ、麻琴の思い通りにすることを提案します。

それは部員それぞれが勝利し京明高校を倒すことと、桐沢自身もアマチュアのボクシングの試合に出場し優勝するということでした。

麻琴は、落ちぶれていた桐沢が優勝することは無理だと考え、桐沢の提案に乗ります。

桐沢は、難しいハードルを乗り越えれば、麻琴の気持ちを動かすことが出来ると考えました。

これまで以上に桐沢はコーチに熱が入り、部員らもそれに応えます。

自分に限界を設けていた桐沢も、それを取っ払いひたすら練習を続けました。

 

最終回あらすじ③

桐沢は亡くなった妻・史織(波留さん)に瓜二つの女性と、史織を重ね、比べてしまっていることに気付きました。

女性の事が気になるのは、好きという気持ちでなく、史織への未練だったのです。

それは、女性だけでなく史織にも失礼な行為だったと反省しました。

史織への未練を断ち切ることができなければ、前に進めないことに桐沢はようやく気付きます。

その時、自分に容赦なく喝を入れてくる折原葵(満島ひかり)の姿が脳裏をよぎりました。

当初、折原は桐沢の覇気の無さに戸惑いを感じていましたが、変わっていく桐沢を見ているうちに、桐沢の事ばかり考えている自分に気付きます。

そして、桐沢が亡くなった妻に似た女性を意識し始めたと気づいた時、桐沢への想いは確信に変わりました。

桐沢と折原のやり取りを見た甲斐は、二人が両想いであることを感じ取ります。

折原に好意を寄せていた甲斐でしたが、何よりも元の桐沢を取り戻しつつあることを嬉しく思いました。

恋か友だちかという選択に迷う甲斐でしたが、桐沢のボクシングへの姿勢を見て、自分は桐沢のサポートに徹することに決めます。

ドラマ「未来への10カウント」の最終回のあらすじは追記していきます!

 

未来への10カウント最終回結末ネタバレあらすじ感想も!


ふたたびリングに立つ桐沢の未来はいったいどうなるのでしょうか。

ドラマ「未来への10カウント」の結末を考察していきます。

感想もまとめました!

 

結末考察

インターハイに出場した部員らは、それぞれ納得した試合を繰り広げ勝利を手にします。

一方、ボクシングへの熱を完全に取り戻した桐沢ですが、そう簡単には勝てません。

それでも桐沢は決してタオルを投げ入れることはしませんでした。

10カウント以内にファイティングポーズを取り、ノックアウトは免れます。

判定で負けてしまったものの桐沢の諦めない姿や、部員たちの成長に感動し、麻琴はボクシングの凄さを認めました。

不思議なことに嫌悪感でいっぱいだったボクシングと和解した瞬間、麻琴が賢三に対して抱いていたわだかまりが消えていきます。

そして、親子の距離は縮まっていきました。

W優勝は逃したものの、桐沢の功績を称え、麻琴は廃部を取り消します。

結果に納得できない桐沢は、自分の未来のためにもう1度挑むことを誓いました。

次こそはKO勝ちを取ると意気込む桐沢のそばで、折原は微笑みます。

そんなふたりを見て、甲斐は自分の選択は間違っていなかったと確信しました。

桐沢がもう1度未来に向けて始動する、といった結末になるのではと考察します!

ドラマ「未来への10カウント」の結末は追記します!

 

感想は?

スポ根ドラマらしい展開に、涙した方もいらっしゃったのではないでしょうか。

桐沢と部員たちの絆が、これからも一層深まっていきそうですね。

また、桐沢の亡くなった妻・史織にそっくりな女性(波留さん)のいきなりの登場に、驚きの声が多く寄せられましたよ。

そっくりな女性の登場による、折原の動揺からも目が離せませんね。

他にも、新入部員・桃介(村上虹郎さん)の登場に注目されていると言った声がたくさんありました。

今後の桃介の活躍に期待したいですね。

ドラマ「未来への10カウント」の感想は追記します!

 

まとめ

「未来への10カウント最終回結末ネタバレあらすじ!考察と感想も!」と題してお届けしてまいりました。

当初の“3年の間に京明高校に勝つ”という条件が、麻琴により“1年”に短縮されましたよ。

桐沢は1年で松葉台高校ボクシング部を変え、結果を残すことができるのでしょうか。

最終回では成長したボクシング部の部員と、変貌を遂げた桐沢の姿が見られるかもしれませんね。

また、結末で未来に懸ける桐沢の思いが描かれるのではないでしょうか。

立ち直った桐沢は、甲斐や部員たちに囲まれ、また横には折原が寄り添うといったラストになるかもしれませんね。

そんなドラマ「未来への10カウント」の最終回のあらすじと結末をネタバレ考察しましたよ。

皆さんから寄せられた感想もチェックしながら、いっしょにドラマ「未来への10カウント」を楽しみましょう!

ドラマ「未来への10カウント」の最終回のあらすじや結末、感想は追記します!

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